「A long time ago in a galaxy far, far away…(遠い昔、遥か彼方の銀河系)」を舞台に、さまざまな物語が語られている「スター・ウォーズ」。はじまりは1977年に公開されたジョージ・ルーカス監督の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(日本公開は78年)。45年も前から現在まで、世界中で人気のあるタイトルで興味はあるけれど、「どこから入ればいいいのかわからない」と、なかなか手が出せずにここまで来てしまった人も多いのではないだろうか。なにせ、映画は本編が全9作、スピンオフが2作、アニメやドラマも多く、「どの作品から見るべきか?」という論争はファンの間でも絶えない。 そんな人におすすめしたいのが、Gakkenから発売される「スター・ウォーズ ハイ・リパブリック」シリーズだ。同シリーズは一連の「スター・ウォーズ」映画(スカイウォーカー・サーガ)の約200年前の時代を描いた出版物を中心とするオムニバスシリーズで、アメリカではいくつもの小説(大人向け、ヤングアダルト向け、ジュニア向け)やコミックでクロスメディア展開される一大群像劇。
2023/01/21