原宿系動画クリエイター・しなことアイス研究家のシズリーナ荒井氏が18日、東京・赤坂で開催された明治新作アイス『ザクポップ』発表会に登壇した。しなこは、ふだん動画配信をしているASMRを集音マイクを用いてアイスを試食し、「想像以上にいい音が出て安心しました(笑)。均等にキャンディが入っているので、口の中で寄せて食べるといい音が出ます」と笑顔で実演した。
明治の飯野氏は、近年のアイス市場は10〜20代の平均購買率が他世代との比較で低めとなり、若年層の購入機会の拡大が課題になっている背景から、次代を担う若者に向けてアイスの魅力を届けたいという思いから開発に着手した背景を説明。さらに、若年層が硬めの食感に魅力を感じる傾向があり、プリンの味わいが世代を問わず愛されることから、卵黄を混ぜ込んだなめらかでコクがあるカスタードアイスに、硬さにこだわったザクザク食感のカラメル味キャンデーを組み合わせる、こだわりの新商品が生まれたことを熱く解説した。
そんな新商品『ザクポップ』を試食した荒井氏は、「アイスはなめらかで口溶けのよさを追求するものが多いなか、キャンディを散りばめて食感を出す発想がすごい。日本一オシャレで口の中がにぎやかになるアイスが生まれた」と賞賛。スイーツプロデューサーとしても活躍するしなこは、「ザクザクの新食感と聞いて楽しみにしていました。1回スプーンにすくっただけでキャンディがたくさん入っててワクワクします。実際に食べてみて口の中がワクワクしました(笑)」と早くもお気に入りの様子だった。
また、しなこは「目で見てかわいくて、食べても食べる音を聴いても楽しい。いろいろな楽しみ方ができるアイス」と絶賛。荒井氏は「エンタメ要素満載のカップアイス。これまでになかった食感を脳に焼きつけて楽しんでほしい」とその味にも食感にも太鼓判を押した。
さらに、『ザクポップ』の魅力をひと言で表現するお題が出されると、荒井氏は「脳内マッサージ。口に入れた瞬間の歯ざわりが脳に伝わる食感がすばらしい」。しなこは「ワクザック。初めて食べる食感にワクワクして、すごく感動しました。ワクワクとザクザクを一緒にしてワクザック」。すると飯野氏は「商品名をワクザックにすればよかった」としなこのコメントに感心し、会場の笑いを誘った。
『ザクポップ』は、キャンディ素材を混ぜ込んだ「かむを楽しむカップアイス」をコンセプトに、“ザクザクの食感”や“音”をなめらかなアイスとともに楽しむことができる明治の新商品で、1月30日より全国販売される。
明治の飯野氏は、近年のアイス市場は10〜20代の平均購買率が他世代との比較で低めとなり、若年層の購入機会の拡大が課題になっている背景から、次代を担う若者に向けてアイスの魅力を届けたいという思いから開発に着手した背景を説明。さらに、若年層が硬めの食感に魅力を感じる傾向があり、プリンの味わいが世代を問わず愛されることから、卵黄を混ぜ込んだなめらかでコクがあるカスタードアイスに、硬さにこだわったザクザク食感のカラメル味キャンデーを組み合わせる、こだわりの新商品が生まれたことを熱く解説した。
また、しなこは「目で見てかわいくて、食べても食べる音を聴いても楽しい。いろいろな楽しみ方ができるアイス」と絶賛。荒井氏は「エンタメ要素満載のカップアイス。これまでになかった食感を脳に焼きつけて楽しんでほしい」とその味にも食感にも太鼓判を押した。
さらに、『ザクポップ』の魅力をひと言で表現するお題が出されると、荒井氏は「脳内マッサージ。口に入れた瞬間の歯ざわりが脳に伝わる食感がすばらしい」。しなこは「ワクザック。初めて食べる食感にワクワクして、すごく感動しました。ワクワクとザクザクを一緒にしてワクザック」。すると飯野氏は「商品名をワクザックにすればよかった」としなこのコメントに感心し、会場の笑いを誘った。
『ザクポップ』は、キャンディ素材を混ぜ込んだ「かむを楽しむカップアイス」をコンセプトに、“ザクザクの食感”や“音”をなめらかなアイスとともに楽しむことができる明治の新商品で、1月30日より全国販売される。
2023/01/20