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ハリセンボン近藤春菜、ドラマで出産シーン 視聴者涙「感情移入しまくり」「予想に反して大号泣」

 お笑いコンビ・ハリセンボン近藤春菜が19日、吉高由里子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』(毎週火曜 後9:00)第1話に出産を間近に控えた妊婦・芝里子役で出演した。壮絶な出産シーンに反響が寄せられている。

『星降る夜に』第1話で共演する(左から)吉高由里子、近藤春菜(C)ORICON NewS inc.

『星降る夜に』第1話で共演する(左から)吉高由里子、近藤春菜(C)ORICON NewS inc.

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 同作は、のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、音のない世界で自由に生きる25歳の遺骨整理士・柊一星(北村匠海)が、星降る夜に出会い、運命の恋を育んでいく“年齢10歳差”のピュアラブストーリー。恋愛ドラマの名手・大石静氏が脚本を手がける。

※以下、ネタバレあり

 陣痛に苦しむ里子は、立ち会った夫に向かって「あんたなんかいらない!」「触んな」と拒絶。「助けてーお母さんじゃなきゃいやだ」「お母さ〜ん」と3年前に亡くなっているはずの母を求めて絶叫する。鈴は「お母さん!娘が大変なときになんでいないんだ!」と一緒に叫び、励ました。

 実は、数日前、鈴も実母の死を知らされていた。「お母さ〜ん」の声で鈴と母の日々を振り返る回想シーンに切り替わった。鈴を迎えに来る母、医科大学合格を一緒に喜ぶ母、訴えられた鈴を支える母など、大変なときには、いつも隣に母がいたことが描かれた。

 視聴者からは「出産シーンが壮絶」「お母さ〜んのシーン良かった」「自分の出産のときを思い出した」「感情移入しまくり」「予想に反して大号泣だった」「春菜さん、あんな迫真の演技できるのか」「回想シーンが…」といった声が寄せられている。

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