俳優の小沢仁志(60)、勝矢(47)が10日、都内で行われたアクション映画『BAD CITY』(1月20日公開)の完成披露上映会の舞台あいさつに登壇した。
「顔面凶器」「Vシネマの帝王」などの異名を持つ小沢によるオリジナル脚本(製作総指揮・脚本はOZAWA名義)。製作総指揮として、映画の企画段階から撮影のコーディネートまでこなし、主演として徹底したアクション練習と体づくりを行い、本作ではCGなし、スタントなしの肉弾戦に挑んでいる。
小沢と共演歴も多い勝矢は「兄ぃ(小沢)は今回、スゴくマジメにやっていた。酒も飲まないで、飲みにも出ない。朝から筋トレでジム。『お前、俺はマジメにやってんだから』と言われてたから目を盗んで飲みに行くしかなかった。全部、マジメにやればいいのに」とぶっちゃけトークで笑わせる。
さらに、勝矢は「もともとマジメな人間ではあると思う」としながらも「きょうも『緊張するから』と、お飲みになられている」と、1杯引っかけ舞台あいさつに登壇していること暴露し、かたせ梨乃が「言っちゃった」と苦笑いしていた。
また、勝矢が「日本で1番アクションがうまい」と思っている山口祥行と小沢がラストシーンで相対している。「その山さんが汗でビッチャビチャになっていた。スーツが絞れるぐらい汗を書いていた。山さんに経口補水液を飲ませていたら、兄ぃは『Monster Energy』を8本ぐらい飲んでた(笑)」と破天荒な撮影秘話を明かし、会場は笑いに包まれていた。
最後に小沢は「最近、コンプライアンスだ、セーフティだとかうるさくて、堅苦しい。クソ面白くないので、そういうのを取っ払った。映画ぐらいいいじゃないの、という感じで。熱量のある作品を作りたかった」と作品への思いを語る。「みんなの思いが1つになった、俺たちの渾身の一撃です。ぜひ、ご覧ください」と呼びかけていた。
舞台あいさつには、坂ノ上茜、三元雅芸、山口祥行、本宮泰風、横山剣(クレイジーケンバンド)、園村健介監督も参加した。
「顔面凶器」「Vシネマの帝王」などの異名を持つ小沢によるオリジナル脚本(製作総指揮・脚本はOZAWA名義)。製作総指揮として、映画の企画段階から撮影のコーディネートまでこなし、主演として徹底したアクション練習と体づくりを行い、本作ではCGなし、スタントなしの肉弾戦に挑んでいる。
さらに、勝矢は「もともとマジメな人間ではあると思う」としながらも「きょうも『緊張するから』と、お飲みになられている」と、1杯引っかけ舞台あいさつに登壇していること暴露し、かたせ梨乃が「言っちゃった」と苦笑いしていた。
また、勝矢が「日本で1番アクションがうまい」と思っている山口祥行と小沢がラストシーンで相対している。「その山さんが汗でビッチャビチャになっていた。スーツが絞れるぐらい汗を書いていた。山さんに経口補水液を飲ませていたら、兄ぃは『Monster Energy』を8本ぐらい飲んでた(笑)」と破天荒な撮影秘話を明かし、会場は笑いに包まれていた。
最後に小沢は「最近、コンプライアンスだ、セーフティだとかうるさくて、堅苦しい。クソ面白くないので、そういうのを取っ払った。映画ぐらいいいじゃないの、という感じで。熱量のある作品を作りたかった」と作品への思いを語る。「みんなの思いが1つになった、俺たちの渾身の一撃です。ぜひ、ご覧ください」と呼びかけていた。
舞台あいさつには、坂ノ上茜、三元雅芸、山口祥行、本宮泰風、横山剣(クレイジーケンバンド)、園村健介監督も参加した。
2023/01/10