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『どうする家康』松本潤「皆さんに愛される家康公を精一杯演じたい」

 人気グループ・嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の主な舞台地である東海地域では、8日にキャストが3都市(静岡市・浜松市・岡崎市)を順にめぐり、トークイベントを開催。第2弾として、松本潤、山田裕貴杉野遥亮が「東海プレミアリレー in 浜松出陣式」に参加した。

大河ドラマ『どうする家康』=東海プレミアリレー in 浜松出陣式の模様(C)NHK

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 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

大河ドラマ『どうする家康』の場面カット(C)NHK

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<松本潤/徳川家康役>
「出世の街」と呼ばれる浜松に、放送初回の日に来ることができてうれしく思います。実はこの会場には、以前も来たことがあるので、感慨深いです。きょうは、静岡からの移動中、家康公の人生最大の敗戦の地と言われる三方ヶ原の近くを通りましたが、今まさにちょうどその辺りの撮影をしています。ぜひ楽しみにしていてください。

家康公は、晩年の“狸オヤジ”のイメージがありますが、若いころに戦国大名とどう渡り合ってきたかがポイントだと思います。一生懸命選択をしたり家臣のみんなに助けてもらったりしながら、前に進んでいく家康公の様子は、皆さんに共感してもらえるのではないかと思います。私よりも、浜松の皆さんの方が家康公に詳しいかもしれませんが、そんな皆さんに愛される家康公を、精一杯演じたいです。一年間よろしくお願いします。

<山田裕貴/本多忠勝役>
これが戦国時代最強と言われた本多忠勝だ、と皆さんに思ってもらえるように頑張りたいです。撮影では、クランクインからアクションシーンがあったので、体を強くして臨みました。このドラマは、タイトル通りに「どうする」という場面が多く、愛らしさや悲しさが伝わる、共感できる主人公だと思います。

きょう、会場に来られなかった方々も含め、たくさんの味方がいると感じていて、今、楽しくて仕方がない気持ちです。この作品が愛されるよう、最後まで殿に付き従って頑張っていきたいです。

<杉野遥亮/榊原康政役>
きょう、浜松市を訪れて、とても一体感のある街だと感じました。私が演じる榊原康政は、小姓から見いだされ、家康から「康」の字を名前にもらった人物。その名前に負けないよう頑張りたいです。初めての大河ドラマへの出演が決まり、不安を感じていた時に、私自身も松本さんから連絡をもらってとても嬉しかったことを思い出しました。ドラマで浜松が舞台となるのは、始まって少し経ってからですが、康政が家臣になっている頃なので、活躍を浜松の皆さんにお見せしたいです。

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  1. 1. 『どうする家康』松本潤「皆さんに愛される家康公を精一杯演じたい」
  2. 2. 『どうする家康』松本潤「初心にかえった気持ち」 有村架純らと家康生誕の地でトークショー
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