アドベンチャー映画の金字塔的シリーズ『インディ・ジョーンズ』の15年ぶりの新作にして、ハリソン・フォード(80歳)がインディを演じるのは最後となる『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が6月30日より日米同時公開される。ハリソン・フォードが、トレードマークであるフェドーラ帽とレジャージャケットに鞭(むち)というおなじみのインディ・ジョーンズ姿でスクリーンに帰って来る、2023年最大の話題作だ。
■ “危険”に巻き込まれがちなインディの魅力
「インディ・ジョーンズ」シリーズは、1981年公開の『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》』から始まった。考古学者にして冒険家の主人公インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界中を飛び回りながら、さまざまな危険や謎に立ち向かいスリル満点な冒険を繰り広げていく物語。インディと言えば、観客の期待を上回るほどさまざまな危険に巻き込まれる姿が特徴的。
しかし、そんな思わずハラハラドキドキしてしまうような状況でも、突飛なアイデアや、ハッ!とするような大胆な行動で状況を打開してしまう姿が大きな魅力だ。さらにロマンチストかつ皮肉屋というそのキャラクターを活かした仲間や、敵との思わずクスッと笑ってしまうようなせりふの掛け合い、やり取りの数々などでも世界中を魅了してきた。
『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》』では、剣を持つアラブの男と対峙した際、激しいアクションが始まるかと思った矢先、インディが銃を撃ちあっさりと決着をつけてしまうシーンや、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)のクライマックスのトロッコを駆使した手に汗握るアクションや、橋の上でのインディの衝撃的すぎる行動など、笑いあり、ハラハラドキドキありというまさに映画の醍醐味を味合わせてくれるキャラクターだ。その理想的なヒーロー像で長年親しまれてきたインディのキャラクターは、ディズニーリゾートのアトラクションのモチーフにもなっている。
■映画史に残るキャスト・スタッフが集結
最新作の舞台は、アメリカとロシアが激しい宇宙開発競争を繰り広げていた1969年。これまで、考古学者であり冒険家として歴史的な秘宝を追い求めてきたインディが、宇宙という未来の領域にその力を広げようという両国の間でどんな冒険を繰り広げることになるのか!?
監督は、『LOGAN/ローガン』(2017年)でアカデミー賞脚色賞、『フォードvsフェラーリ』(20年)で同賞の作品賞にノミネートを果たしたジェームズ・マンゴールドが担当。これまでの4作品を通して監督を務めてきたスティーブン・スピルバーグは製作総指揮としてバックアップする。
共演には、冒険家ヘレナを演じる『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(19年)のフィービー・ウォーラー=ブリッジ、インディの敵役を『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(22年)のマッツ・ミケルセン、『LOGAN/ローガン』のボイド・ホルブルック、さらに役どころは不明だがアントニオ・バンデラスも集結。
音楽はもちろん5度のアカデミー賞受賞を誇る作曲家ジョン・ウィリアムズが担当している。
おなじみの姿のインディの場面写真が解禁=『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』6月30日、日米同時公開 (C)2023 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
■ “危険”に巻き込まれがちなインディの魅力
「インディ・ジョーンズ」シリーズは、1981年公開の『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》』から始まった。考古学者にして冒険家の主人公インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界中を飛び回りながら、さまざまな危険や謎に立ち向かいスリル満点な冒険を繰り広げていく物語。インディと言えば、観客の期待を上回るほどさまざまな危険に巻き込まれる姿が特徴的。
しかし、そんな思わずハラハラドキドキしてしまうような状況でも、突飛なアイデアや、ハッ!とするような大胆な行動で状況を打開してしまう姿が大きな魅力だ。さらにロマンチストかつ皮肉屋というそのキャラクターを活かした仲間や、敵との思わずクスッと笑ってしまうようなせりふの掛け合い、やり取りの数々などでも世界中を魅了してきた。
『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》』では、剣を持つアラブの男と対峙した際、激しいアクションが始まるかと思った矢先、インディが銃を撃ちあっさりと決着をつけてしまうシーンや、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)のクライマックスのトロッコを駆使した手に汗握るアクションや、橋の上でのインディの衝撃的すぎる行動など、笑いあり、ハラハラドキドキありというまさに映画の醍醐味を味合わせてくれるキャラクターだ。その理想的なヒーロー像で長年親しまれてきたインディのキャラクターは、ディズニーリゾートのアトラクションのモチーフにもなっている。
■映画史に残るキャスト・スタッフが集結
監督は、『LOGAN/ローガン』(2017年)でアカデミー賞脚色賞、『フォードvsフェラーリ』(20年)で同賞の作品賞にノミネートを果たしたジェームズ・マンゴールドが担当。これまでの4作品を通して監督を務めてきたスティーブン・スピルバーグは製作総指揮としてバックアップする。
共演には、冒険家ヘレナを演じる『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(19年)のフィービー・ウォーラー=ブリッジ、インディの敵役を『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(22年)のマッツ・ミケルセン、『LOGAN/ローガン』のボイド・ホルブルック、さらに役どころは不明だがアントニオ・バンデラスも集結。
音楽はもちろん5度のアカデミー賞受賞を誇る作曲家ジョン・ウィリアムズが担当している。
このニュースの流れをチェック
- 1. ハリソン・フォード、『インディ・ジョーンズ』「これが最後!」
- 2. ハリソン・フォード最後の冒険『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』6・30日米同時公開決定
- 3. 【2023年注目映画】インディ・ジョーンズ、変わらない理想のヒーローが帰ってくる
- 4. 新作『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』冒険心くすぐるアクション満載特別映像
- 5. 『フェイブルマンズ』だけじゃないスピルバーグの“自伝的作品”としての「インディ・ジョーンズ」
- 6. 『インディ・ジョーンズ』最新作、カンヌ国際映画祭でワールドプレミア決定
- 7. 『インディ・ジョーンズ』最新作、“運命のダイヤル”が登場 本予告&本ポスター解禁
- 8. マッツ・ミケルセン、『インディ・ジョーンズ』出演の喜び語る「夢がかなった」
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2023/01/01