吉本新喜劇ゼネラルマネージャー(GM)の間寛平が28日、大阪市内の吉本興業大阪本社で年内最後となる『第十一回 吉本新喜劇GM月例会見』を行った。今年2月にGMに就任後の1年を振り返り、「若手がすごく成長した」と手応えを語った。
寛平はGM就任後、「吉本新喜劇セカンドシアター」などで精力的に若手座員の育成に注力。一方で『吉本新喜劇座員総選挙』も初開催し、10月10日になんばグランド花月(NGK)で行った『吉本新喜劇まつり2022』も盛況となった。
寛平は「今までやるとこなく、しゃべることのなかった子たちが、ちょっとずつしゃべるようになり、やらなあかんという気持ちになってきた」といい、若手座員の意識の変化を実感。「『新喜劇とは何か?』ということもちょっとずつですがわかってきたのでは」とにこやかに語った。
この日は、今年活躍したメンバーから、大黒笑けいけい、佐藤太一郎、小西武蔵、松浦景子、住吉大和、MCで鮫島幸恵も登場。寛平に見出されて露出が増えた住吉は「それまで一切仕事なかったのが、寛平師匠がGMなって、本当にめちゃくちゃ変わりました」と激変ぶりを明かした。
来年3月21日には、NGKで『吉本新喜劇記念日2023』と題した公演が決定。寛平がかつて出演した『あっちこっち丁稚』がリメイクで復活する。寛平は「このメンバーで誰がどの役をやるのかお楽しみ」と期待をもたせた。
『第十一回 吉本新喜劇GM月例会見』に出席した(前列左から)住吉大和、間寛平、大黒笑けいけ(後列左から)鮫島幸恵、小西武蔵、佐藤太一郎、松浦景子 (C)ORICON NewS inc.
寛平はGM就任後、「吉本新喜劇セカンドシアター」などで精力的に若手座員の育成に注力。一方で『吉本新喜劇座員総選挙』も初開催し、10月10日になんばグランド花月(NGK)で行った『吉本新喜劇まつり2022』も盛況となった。
この日は、今年活躍したメンバーから、大黒笑けいけい、佐藤太一郎、小西武蔵、松浦景子、住吉大和、MCで鮫島幸恵も登場。寛平に見出されて露出が増えた住吉は「それまで一切仕事なかったのが、寛平師匠がGMなって、本当にめちゃくちゃ変わりました」と激変ぶりを明かした。
来年3月21日には、NGKで『吉本新喜劇記念日2023』と題した公演が決定。寛平がかつて出演した『あっちこっち丁稚』がリメイクで復活する。寛平は「このメンバーで誰がどの役をやるのかお楽しみ」と期待をもたせた。
2022/12/28