俳優の竹野内豊(51)、斎藤工(41)、山崎育三郎(36)が20日、都内で行われた映画『イチケイノカラス』(2023年1月13日公開)の完成報告会に登壇。同作での野球シーンについて語った。
山崎は「野球のシーンで竹野内さんが隠し玉でタッチをするシーンがあるんですね」とお気に入りのシーンを紹介。「その隠し玉のボールの握り方。グローブの後ろにボールを挟むのは僕が言いました」とアピールし「あの隠し玉は僕が少年野球時代にやっていた。それを竹野内豊さんがやってくれている」と喜びを隠せないようだった。
竹野内も「すばらしいご指導でした。隠し玉のやり方がわからなくて、どうしようって。そしたら、2パターンとか教えていただいて、『おそらくこの状況だとこのやり方が面白いんじゃないかと提案をいただいた』」と感謝。斎藤も「僕も見ていました。野球のシーンはほぼ育三郎さん監修です」とうなずいた。
同作は、自由奔放で型破りな裁判官・入間みちお(竹野内)とエリート裁判官・坂間千鶴(黒木)が“裁判官バディ”を演じたフジテレビ系月9ドラマの劇場版。みちおが、東京地方裁判所第3支部第1刑事部、通称“イチケイ”を去ってから2年後を描く。
イベントには、俳優の黒木華(32)、向井理(40)、小日向文世(68)、田中亮監督(43)も登壇した。
山崎は「野球のシーンで竹野内さんが隠し玉でタッチをするシーンがあるんですね」とお気に入りのシーンを紹介。「その隠し玉のボールの握り方。グローブの後ろにボールを挟むのは僕が言いました」とアピールし「あの隠し玉は僕が少年野球時代にやっていた。それを竹野内豊さんがやってくれている」と喜びを隠せないようだった。
竹野内も「すばらしいご指導でした。隠し玉のやり方がわからなくて、どうしようって。そしたら、2パターンとか教えていただいて、『おそらくこの状況だとこのやり方が面白いんじゃないかと提案をいただいた』」と感謝。斎藤も「僕も見ていました。野球のシーンはほぼ育三郎さん監修です」とうなずいた。
イベントには、俳優の黒木華(32)、向井理(40)、小日向文世(68)、田中亮監督(43)も登壇した。
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2022/12/20