アイドルグループ・日向坂46の金村美玖(20)が20日、都内で行われた1st写真集『羅針盤』(20日発売 光文社)発売記念会見に登場。写真集を母に見せたときに、号泣されたエピソードを披露した。
家族に見せた際のリアクションを聞かれた金村は「母に見せたんですけど、大号泣していて。うれし涙だったそうなんですけど、私を一番近くで見守ってくれた母が『家で見るような顔も、アイドルとしての顔もあって、すごくすてきでかっこよかった』という声をかけてくれてすごくうれしかった」と感動したことを明かした。
家族は全員“おひさま”(日向坂46のファン)で、最初の頃から応援してくれているそうだが、「なかなか親の涙は見たことがなくて…。写真集を見せるのをドキドキしていたんですけど、見終わったあとに母から長文のメールがきて、褒めてくれました。撮影は楽しいことばかりではなく、悩むこともあったので、家族の支えがあって写真集を出せたんだなということを改めて実感しました」と感謝を伝えた。
写真集は、北海道(美瑛、富良野、トマム、小樽)、京都、和歌山、鹿児島(ヨロン島)で撮影し、19歳の秋から初夏にかけて約8ヶ月間行われた。全176ページで、さまざまな感動に出逢いながら、写真集の撮影を通して少しずつ大人になっていく成長を感じさせる。初版15万部の大規模スタートとなり、同グループのソロ写真集としては、小坂菜緒の写真集と並ぶ歴代最多の部数となる。
家族に見せた際のリアクションを聞かれた金村は「母に見せたんですけど、大号泣していて。うれし涙だったそうなんですけど、私を一番近くで見守ってくれた母が『家で見るような顔も、アイドルとしての顔もあって、すごくすてきでかっこよかった』という声をかけてくれてすごくうれしかった」と感動したことを明かした。
家族は全員“おひさま”(日向坂46のファン)で、最初の頃から応援してくれているそうだが、「なかなか親の涙は見たことがなくて…。写真集を見せるのをドキドキしていたんですけど、見終わったあとに母から長文のメールがきて、褒めてくれました。撮影は楽しいことばかりではなく、悩むこともあったので、家族の支えがあって写真集を出せたんだなということを改めて実感しました」と感謝を伝えた。
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2022/12/20