俳優の西島秀俊が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『警視庁アウトサイダー』(毎週木曜 後9:00)が、来年1月5日に初回拡大スペシャルでスタートする。冒頭では、西島演じる主人公・架川英児がプロレスの試合に降臨して容疑者を確保するアクションシーンがあり、新日本プロレスのスター選手たちも参加のもと、このほど特設リングで撮影が行われた。
今回撮影したのは、警視庁の組織犯罪対策部、いわゆる“マル暴”から所轄に左遷されてきた英児が、濱田岳演じる蓮見光輔ら桜町中央署の面々の前に初登場するシーン。桜町中央署管内の商店街で開催されていたプロレスの試合に不審者が乱入し、刃物を手に立てこもるという事態が発生する中、英児がリングに降り立ち、あざやかに容疑者を確保するという場面。
今回、この撮影に真壁刀義、棚橋弘至、田口隆祐、オカダ・カズチカという、新日本プロレスのそうそうたるスター選手4名がゲスト出演。そして、西島は撮影の合間を縫って事前にオカダからみっちり技を伝授してもらったそう。
巨大なリングが特設され、大がかりな現場を見て気合も高まったのか、西島も決意の表情で撮影がスタート。まずはトップロープをひらりと飛び越えてリングイン。数々の映画&ドラマでスタントなしのアクションに挑んできた西島は、リハーサル中、レスラーたちからアドバイスをもらうと、すぐに微調整するなど、身体能力を発揮。本番では棚橋の得意技・スリングブレイド、オカダの必殺技・レインメーカーを決め、レスラーたちも大きな拍手を送っていた。
撮影を終えた西島は「リングに上がらせていただき、子どもの頃の夢がかなったような思いで、ものすごく興奮しました!」と感動の面持ちを浮かべ、「ご本人の目の前で技を披露するのも正直緊張しましたし、選手のみなさんがやさしく教えてくださるので感動とうれしさと恐縮とがないまぜに…」とレスラーたちから指導を受けた心境を告白。「連続ドラマのオープニングシーンとしては、最高のものを撮影させていただいたと思います」と自信をのぞかせた。
事前練習からつきあったオカダも「すごい運動神経の持ち主! 今からでも二刀流で、プロレスラーという選択肢もアリなんじゃないかなと思いました」とプロレスデビューをオファーするほど太鼓判を押した。
今回撮影したのは、警視庁の組織犯罪対策部、いわゆる“マル暴”から所轄に左遷されてきた英児が、濱田岳演じる蓮見光輔ら桜町中央署の面々の前に初登場するシーン。桜町中央署管内の商店街で開催されていたプロレスの試合に不審者が乱入し、刃物を手に立てこもるという事態が発生する中、英児がリングに降り立ち、あざやかに容疑者を確保するという場面。
巨大なリングが特設され、大がかりな現場を見て気合も高まったのか、西島も決意の表情で撮影がスタート。まずはトップロープをひらりと飛び越えてリングイン。数々の映画&ドラマでスタントなしのアクションに挑んできた西島は、リハーサル中、レスラーたちからアドバイスをもらうと、すぐに微調整するなど、身体能力を発揮。本番では棚橋の得意技・スリングブレイド、オカダの必殺技・レインメーカーを決め、レスラーたちも大きな拍手を送っていた。
撮影を終えた西島は「リングに上がらせていただき、子どもの頃の夢がかなったような思いで、ものすごく興奮しました!」と感動の面持ちを浮かべ、「ご本人の目の前で技を披露するのも正直緊張しましたし、選手のみなさんがやさしく教えてくださるので感動とうれしさと恐縮とがないまぜに…」とレスラーたちから指導を受けた心境を告白。「連続ドラマのオープニングシーンとしては、最高のものを撮影させていただいたと思います」と自信をのぞかせた。
事前練習からつきあったオカダも「すごい運動神経の持ち主! 今からでも二刀流で、プロレスラーという選択肢もアリなんじゃないかなと思いました」とプロレスデビューをオファーするほど太鼓判を押した。
2022/12/20