ディズニーの動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で12月28日より独占配信されるオリジナルシリーズ『ガンニバル』の冒頭映像と新たな場面写真が解禁となった。柳楽優弥演じる主人公・阿川大悟が、供花村(くげむら)に駐在として赴任される前、前任の駐在である狩野治(矢柴俊博)が、行方不明になる直前、供花村を支配する後藤家へただならぬ様子で向かうシーンから物語は幕を開ける。
同作は、二宮正明の同名漫画を原作とする、戦慄のヴィレッジ・サイコスリラー。都会から遠く離れた山間にある「供花村」を舞台に、警察官の阿川大悟が、村の異常性に気付き、穏やかな日常が狂気に蝕まれていく。
冒頭、狩野は後藤家の敷地内に足を踏む入れ、「誰かいますよね、開けてください!!」と叫びながら玄関を何度も叩きつけるが誰も反応がない。だが、2階には人影があり、家屋からはビデオカメラで狩野を撮影する怪しげな住人たちの人影が。
明らかに異様な空気が立ち込める中、狩野は「おい開けろよ、出てこいよ」と怒りに震え、最終的には完全に正気を失い、銃を何発も空へ向かって発砲しながら、「全部知ってるぞ、あんたら人間を喰ってる、そうだろ? 認めろよ!」と衝撃的な言葉を言い放つ。
場面は一転し、狩野はどこかの洞窟らしき場所にいる。何かに導かれるまま恐る恐る足を踏み入れるとそこには、古びた鉄格子。この場所は一体何なのか? そして、狩野は鉄格子の先に何かを見つけるが…。
大悟が赴任してきた時には、狩野はギャンブルの借金が原因で失踪した、と言われていたが、はたして失踪した本当の理由とは? そして、狩野の「この村の人間は人を喰っている」という言葉は、のちに大悟が供花村と後藤家の闇を探り出すきっかけとなる。狂ってしまっているようにしか見えない狩野の言葉は本当なのか?
新たに解禁された場面写真は、後藤家が「あの人」と呼び、畏怖する謎の大男が大悟に襲い掛かるシーンや、後藤家とともに熊狩りに参加した大悟が後藤恵介(笠松将)に何かを手渡されるシーン、大悟と妻の有希(吉岡里帆)とましろ(志水心音)の一家が怪訝(けげん)そうに何かを見つめているシーンなど、どれも不穏な空気を感じさせる。
また、高杉真宙演じる寺山京介の場面写真も初解禁。「村の誰かに顔を喰われた」と証言する京介は自らの面を取ろうとしているようだが、その隠された真実の顔とは。物語の鍵を握る彼が物語にどのように絡んでくるのか、注目だ。
同作は、二宮正明の同名漫画を原作とする、戦慄のヴィレッジ・サイコスリラー。都会から遠く離れた山間にある「供花村」を舞台に、警察官の阿川大悟が、村の異常性に気付き、穏やかな日常が狂気に蝕まれていく。
冒頭、狩野は後藤家の敷地内に足を踏む入れ、「誰かいますよね、開けてください!!」と叫びながら玄関を何度も叩きつけるが誰も反応がない。だが、2階には人影があり、家屋からはビデオカメラで狩野を撮影する怪しげな住人たちの人影が。
明らかに異様な空気が立ち込める中、狩野は「おい開けろよ、出てこいよ」と怒りに震え、最終的には完全に正気を失い、銃を何発も空へ向かって発砲しながら、「全部知ってるぞ、あんたら人間を喰ってる、そうだろ? 認めろよ!」と衝撃的な言葉を言い放つ。
場面は一転し、狩野はどこかの洞窟らしき場所にいる。何かに導かれるまま恐る恐る足を踏み入れるとそこには、古びた鉄格子。この場所は一体何なのか? そして、狩野は鉄格子の先に何かを見つけるが…。
大悟が赴任してきた時には、狩野はギャンブルの借金が原因で失踪した、と言われていたが、はたして失踪した本当の理由とは? そして、狩野の「この村の人間は人を喰っている」という言葉は、のちに大悟が供花村と後藤家の闇を探り出すきっかけとなる。狂ってしまっているようにしか見えない狩野の言葉は本当なのか?
また、高杉真宙演じる寺山京介の場面写真も初解禁。「村の誰かに顔を喰われた」と証言する京介は自らの面を取ろうとしているようだが、その隠された真実の顔とは。物語の鍵を握る彼が物語にどのように絡んでくるのか、注目だ。
2022/12/19