タレントの渡辺美優紀(29)が15日、東京・新橋の奈良まほろば館で行われた『大立山まつり2023 奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり 魅力発信イベント〜これまでの奈良、これからの奈良〜』に参加した。
大立山まつり実行委員会の会長を務める海龍王寺の石川重元住職とトークイベントを開催。石川住職にとっての“奈良”について語ることに。ここで石川住職は「どういうふうに奈良を表現していいか考えた。トークの前に、美優紀さんのツイッターを見せていただいて、何かトークの役に立てばいいなと思った」と、渡辺が9月21日につぶやいた、ツイートを音読した。
その内容は「頭で考えた好きは好きではなくて、なんでかわからないけど好きとかなんか好きとかそういうふわっとした好きが1番好きで、本当に好きなものになんでか聞かれても理由がなさすぎない?」というものだった。思わぬ赤面ポエムツイートを読み上げられた渡辺は顔を真っ赤にしながら「恥ずかしい」と照れまくっていた。
そして石川住職は「これが求めている答え。『奈良のどこが好き』、『あなたにとって奈良とは』と聞かれたときに、なんとか言葉にして答える。でも、それはあくまでも僕自身の経験や知見という引き出しから一生懸命、言葉を探してきたもの。もしかしたら本質って別のところにあるかもしれないと思った」と渡辺の表現にうなっていた。思わぬ絶賛の言葉に渡辺は「住職にここまでのインスピレーションを届けられるツイートとは思っていなかった。何気なく投稿したものが、ここまで広がってうれしいです。これからも引き続き美優紀語録を頑張ります」とほほえんでいた。
『大立山まつり2023 奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり』は、来年1月28日、29日に奈良県コンベンションセンター・平城宮跡歴史館で開催される。同イベントで行われる「古代のお正月の儀式」を意味する御斎会に称徳天皇として渡辺が出演する。
大立山まつり実行委員会の会長を務める海龍王寺の石川重元住職とトークイベントを開催。石川住職にとっての“奈良”について語ることに。ここで石川住職は「どういうふうに奈良を表現していいか考えた。トークの前に、美優紀さんのツイッターを見せていただいて、何かトークの役に立てばいいなと思った」と、渡辺が9月21日につぶやいた、ツイートを音読した。
そして石川住職は「これが求めている答え。『奈良のどこが好き』、『あなたにとって奈良とは』と聞かれたときに、なんとか言葉にして答える。でも、それはあくまでも僕自身の経験や知見という引き出しから一生懸命、言葉を探してきたもの。もしかしたら本質って別のところにあるかもしれないと思った」と渡辺の表現にうなっていた。思わぬ絶賛の言葉に渡辺は「住職にここまでのインスピレーションを届けられるツイートとは思っていなかった。何気なく投稿したものが、ここまで広がってうれしいです。これからも引き続き美優紀語録を頑張ります」とほほえんでいた。
『大立山まつり2023 奈良ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり 魅力発信イベント〜これまでの奈良、これからの奈良〜』に登場した(左から)石川重元住職、渡辺美優紀 (C)ORICON NewS inc.
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2022/12/15