俳優の池田エライザが15日、福岡ユナイテッド・シネマキャナルシティで行われたタツノコプロ創立60周年記念ドラマ『WOWOW オリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ』舞台あいさつに登壇した。
昭和を代表するアニメ『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』の人気キャラクター・ドロンジョの過去に焦点を当てた実写作品。主人公・泥川七音(どろかわ・なお)が、ドロンジョとして悪に手を染めることになるまでの知られざる過去や壮絶な生き様を描いたダークエンターテイメントとなっている。
池田は、劇中ではボクシングにも挑戦したが「ボクシングの実際の動きだとなにをしてるかわからないからアクション的に動いたり(アクションを)つけるのは当日なので、ここは難しかった。筋肉痛が来る前に次のアクションが来たり」と身体を張って撮影に臨んだ。
さらに「これはすんごい大変だったんですけど…肩のまわりがムキムキになってしまって後ろ姿が若干ゴリラ。若干ゴリラを感じるくらいもりっとなてて、メスゴリラみがあって、その時期、ライブのツアーもあったんですけどドレスが似合わない…。苦労しました」と苦笑しながら振り返った。
18歳で上京するまで博多で育った池田にとって、この日は2年ぶりの“凱旋”。「前回は天神に行けなかったので一瞬通ったんですが、あそこで青春を過ごしたのでエモーショナルな気持ちになるかと思ったらなんにもない!」と街の変化にびっくり。
司会から福岡の思い出話を披露するようにリクエストされると「よかばい」と博多弁で応じ、「天神・博多でしっかり遊んでました。お買い物して、安くお洋服買おうと大名にいったり。毎日いました。通学路だったので。あと地元になっちゃうからここですとはいえないけど、家のまわり?」と地元トークに花を咲かせた。
さらに「うちはモツ鍋しか鍋が出ないんです。基本鍋はモツ鍋だったので、モツ鍋しかないと思ってたし、ラーメンは豚骨しかないと」と生粋の博多育ちをアピール。最終話放送直前ということで「最後まできっと最後までみていただいたらエネルギーを感じていただけるのでは。また帰ってくるけん、そのときはよろしくお願いします」とチャーミングに呼びかけていた。
昭和を代表するアニメ『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』の人気キャラクター・ドロンジョの過去に焦点を当てた実写作品。主人公・泥川七音(どろかわ・なお)が、ドロンジョとして悪に手を染めることになるまでの知られざる過去や壮絶な生き様を描いたダークエンターテイメントとなっている。
さらに「これはすんごい大変だったんですけど…肩のまわりがムキムキになってしまって後ろ姿が若干ゴリラ。若干ゴリラを感じるくらいもりっとなてて、メスゴリラみがあって、その時期、ライブのツアーもあったんですけどドレスが似合わない…。苦労しました」と苦笑しながら振り返った。
18歳で上京するまで博多で育った池田にとって、この日は2年ぶりの“凱旋”。「前回は天神に行けなかったので一瞬通ったんですが、あそこで青春を過ごしたのでエモーショナルな気持ちになるかと思ったらなんにもない!」と街の変化にびっくり。
司会から福岡の思い出話を披露するようにリクエストされると「よかばい」と博多弁で応じ、「天神・博多でしっかり遊んでました。お買い物して、安くお洋服買おうと大名にいったり。毎日いました。通学路だったので。あと地元になっちゃうからここですとはいえないけど、家のまわり?」と地元トークに花を咲かせた。
さらに「うちはモツ鍋しか鍋が出ないんです。基本鍋はモツ鍋だったので、モツ鍋しかないと思ってたし、ラーメンは豚骨しかないと」と生粋の博多育ちをアピール。最終話放送直前ということで「最後まできっと最後までみていただいたらエネルギーを感じていただけるのでは。また帰ってくるけん、そのときはよろしくお願いします」とチャーミングに呼びかけていた。
2022/12/15