人気グループ・ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴が13日、都内で行われた映画『まくをおろすな!』完成披露舞台あいさつに登壇した。この日は越岡、工藤美桜のほか、キャストとして参加した寺西拓人、原嘉孝、高田翔、室龍太といったジャニーズでも舞台を中心に活躍する俳優たちが集合した。
同映画は、五代将軍・綱吉の時代を舞台に、貧富の差や疫病が蔓延し、「生類憐れみの令」まで制定され、多くの人が苦しんだ今と重なる時代に、越岡演じるブン太(紀伊国屋文左衛門)と工藤演じるモン太(近松門左衛門)の2人が果敢に立ち向かっていくストーリーを、歌・ダンス・殺陣(たて)・アクションを取り入れたエンターテインメント作品として描く超デラックスミュージカル時代活劇。
栃木の日光江戸村などで行われた撮影を振り返り、寺西は「(越岡が)初主演・初出演とか言ってるんですけど、現場でまとめてくれる。コッシーが最初のシーンを撮っていて(自分は)あとから合流だったんですけどコッシーが主演だからこその空気感が流れていて、僕らは乗るだけだった。頼りになるな、と」と称賛し、越岡も「うん、焼肉おごっちゃう」とすっかり上機嫌に。
続けて「越岡くんと、がっつりお仕事は初めて」という原は「撮影の終わりに、夜に宿帰ると、僕の部屋で弁当を食べながら話しながらの回が開かれていた」と振り返ると、越岡は「自分の部屋でボサノバを流してるんです。カフェっぽい。『人集まれ』みたいな雰囲気」と居心地が良かったそう。だが原は「誰とでも仲良くなれる雰囲気なんですけど、ある日、部屋で二人きりになったら、すごく緊張した面持ちで『風呂入ってくる』って逃げたんですよ」と暴露していた。
越岡は「もちろん活躍されてるの知ってたんだけど…。荷物持って原の部屋に一番乗りしちゃった。(他のみんなを)一向に待っててこなくて。まだお風呂浴びたくなかったけど『お風呂入ります』って自分の部屋で」と白状し、原は「ファンの人は知らない一面です」と苦笑した。
さらに高田は「取材とかで朝早く集まる撮影で、大人の方たちが『ソロ撮ります』って言ってくださって。そしたら越岡くんがその『空撮るぞ!』って。大丈夫かな?」と天然ぶりを心配すると、越岡は「僕と一緒いったらそういうことありますね」と開き直り。室は「原ちゃんの部屋で、一緒にプロレスしたのはいい思い出です」と紹介すると原は「迷惑だった。ぐしゃぐしゃのベッドで寝たわ」とクレームを入れつつ、修学旅行さながらの仲良の良さを見せていた。
同映画は、五代将軍・綱吉の時代を舞台に、貧富の差や疫病が蔓延し、「生類憐れみの令」まで制定され、多くの人が苦しんだ今と重なる時代に、越岡演じるブン太(紀伊国屋文左衛門)と工藤演じるモン太(近松門左衛門)の2人が果敢に立ち向かっていくストーリーを、歌・ダンス・殺陣(たて)・アクションを取り入れたエンターテインメント作品として描く超デラックスミュージカル時代活劇。
栃木の日光江戸村などで行われた撮影を振り返り、寺西は「(越岡が)初主演・初出演とか言ってるんですけど、現場でまとめてくれる。コッシーが最初のシーンを撮っていて(自分は)あとから合流だったんですけどコッシーが主演だからこその空気感が流れていて、僕らは乗るだけだった。頼りになるな、と」と称賛し、越岡も「うん、焼肉おごっちゃう」とすっかり上機嫌に。
越岡は「もちろん活躍されてるの知ってたんだけど…。荷物持って原の部屋に一番乗りしちゃった。(他のみんなを)一向に待っててこなくて。まだお風呂浴びたくなかったけど『お風呂入ります』って自分の部屋で」と白状し、原は「ファンの人は知らない一面です」と苦笑した。
さらに高田は「取材とかで朝早く集まる撮影で、大人の方たちが『ソロ撮ります』って言ってくださって。そしたら越岡くんがその『空撮るぞ!』って。大丈夫かな?」と天然ぶりを心配すると、越岡は「僕と一緒いったらそういうことありますね」と開き直り。室は「原ちゃんの部屋で、一緒にプロレスしたのはいい思い出です」と紹介すると原は「迷惑だった。ぐしゃぐしゃのベッドで寝たわ」とクレームを入れつつ、修学旅行さながらの仲良の良さを見せていた。
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2022/12/13