俳優の小芝風花、安田顕が、来年3月に放送されるNHK BS4Kの特集ドラマ『天使の耳〜交通警察の夜』(前後編)に出演することが決定した。同作は、交通課を舞台にした、東野圭吾原作のヒューマンミステリーとなる。
小芝演じる陣内瞬は、総務課から交通課に配属されたばかりの新人交通警察官。巡査部長の金沢行彦(安田)を教育係にバディを組んでの最初の交通事故は、深夜の交差点での衝突事故だった。外車の運転手は青信号を主張するが、一方の軽自動車の運転手は病院で死亡しており、両車両ともドライブレコーダーを装備しておらず、どちらが信号無視をしたか不明になるところ、死亡した運転手の妹が青信号だったと主張する。
妹は、目が不自由で、事故当時、後部座席に同乗しており、カーラジオから流れていた松任谷由実の「リフレインが叫んでいる」の歌詞のタイミングで証明するという。ほかに、前を走っていた車からポイ捨てされた空き缶で失明をした婚約者のために、その車を探す行動が思わぬ 事件の解決へとつながるエピソードや、あおり運転に遭い、事故を起こしてしまった若葉マークの女性が抱えていた真相、心無い路上駐車が巻き起こす不幸など、日常に起こりうる交通事故がもたらす人々の運命の急転を、バディ捜査官の奮闘を通して描く。
■小芝風花
東野圭吾さんの短編小説を読ませて頂いた時、とてつもない殺人鬼が出てくる訳でもないのに、背筋が凍るような怖さを感じました。ポイ捨てや路上駐車など、身近すぎる違反や事故。そこから膨れ上がる人の憎悪、迎える結末にとても考えさせられました。ドラマの台本を読ませて頂いた時、あの短編小説をこうやってつなげたんだ!と感動しました。すてきな作品にできるように頑張りますので、楽しみに待っていてください。
■安田顕
沢山の方々から愛される東野圭吾さん原作の作品に携われること、大変光栄に思います。また、主演の小芝風花さんは彼女が幼いころから交流がありました。このような形でご一緒できるのは、非常に感慨深いです。すてきな作品にできるよう精一杯取り組ませていただきます。皆様、ぜひご覧ください。
小芝演じる陣内瞬は、総務課から交通課に配属されたばかりの新人交通警察官。巡査部長の金沢行彦(安田)を教育係にバディを組んでの最初の交通事故は、深夜の交差点での衝突事故だった。外車の運転手は青信号を主張するが、一方の軽自動車の運転手は病院で死亡しており、両車両ともドライブレコーダーを装備しておらず、どちらが信号無視をしたか不明になるところ、死亡した運転手の妹が青信号だったと主張する。
■小芝風花
東野圭吾さんの短編小説を読ませて頂いた時、とてつもない殺人鬼が出てくる訳でもないのに、背筋が凍るような怖さを感じました。ポイ捨てや路上駐車など、身近すぎる違反や事故。そこから膨れ上がる人の憎悪、迎える結末にとても考えさせられました。ドラマの台本を読ませて頂いた時、あの短編小説をこうやってつなげたんだ!と感動しました。すてきな作品にできるように頑張りますので、楽しみに待っていてください。
■安田顕
沢山の方々から愛される東野圭吾さん原作の作品に携われること、大変光栄に思います。また、主演の小芝風花さんは彼女が幼いころから交流がありました。このような形でご一緒できるのは、非常に感慨深いです。すてきな作品にできるよう精一杯取り組ませていただきます。皆様、ぜひご覧ください。
2022/12/13