公開中の映画『すずめの戸締まり』の入場者プレゼント第3弾の配布が決定。今月24日より全国合計150万人限定で、新海誠監督が映画完成後に書き下ろした『小説 すずめの戸締まり〜環さんのものがたり〜』を配布する。
今回の『小説 すずめの戸締まり〜環さんのものがたり〜』は、新海監督が新しく書き下ろした、すずめの叔母・環のスピンオフ掌編(きわめて短い)小説。すずめが幼い頃から二人で暮らしその成長を見守ってきた環だが、過保護なあまりつい口うるさくなってしまう一面も。すずめのクラスメイトから「愛が深い」と言われてしまうほどに強くすずめを想う環が、どんな覚悟で幼い頃のすずめを引き取ったのか。ダイジンを追って突如、家を飛び出してしまったすずめを心配し、東京まで追いかけてくる時にどんな気持ちを抱いていたのか…。
映画本編での、地元の同僚で環に想いを寄せる稔や、ひょんな出逢いから共に旅をすることになる青年・芹澤とのやり取りにも注目が集まっている環。その新たな魅力がふんだんに詰まった感涙必至な一冊となっている。
今回、環の小説を書き下ろすにあたり、新海監督は「『すずめの戸締まり』のどのキャラクターたちも、2時間の映画中では描ききれない人生を背負っています。その中でも、環の過去をまず最初に観客の皆さんと共有したいのです。彼女がどのような想いで鈴芽を育ててきたのかーー思い出をたぐるような気持ちで、掌編小説を描きました」とコメントを寄せ、環の物語に対する特別な思いを語っている。
また、今月24日から、全国6館のドルビーシネマでの上映も決定。圧倒的な映像美はもちろんのこと、大迫力のあるアクションシーンや新海作品史上最強の体制で生み出された音楽など、新海監督が本作で作り上げたこれまでとは違う“劇場体験”を体験することができる。
同映画は、11月11日に公開され、12月11日までの31日間で観客動員数636万人、興行収入85.9億円を突破。世界199の国と地域での配給も決定している。
今回の『小説 すずめの戸締まり〜環さんのものがたり〜』は、新海監督が新しく書き下ろした、すずめの叔母・環のスピンオフ掌編(きわめて短い)小説。すずめが幼い頃から二人で暮らしその成長を見守ってきた環だが、過保護なあまりつい口うるさくなってしまう一面も。すずめのクラスメイトから「愛が深い」と言われてしまうほどに強くすずめを想う環が、どんな覚悟で幼い頃のすずめを引き取ったのか。ダイジンを追って突如、家を飛び出してしまったすずめを心配し、東京まで追いかけてくる時にどんな気持ちを抱いていたのか…。
今回、環の小説を書き下ろすにあたり、新海監督は「『すずめの戸締まり』のどのキャラクターたちも、2時間の映画中では描ききれない人生を背負っています。その中でも、環の過去をまず最初に観客の皆さんと共有したいのです。彼女がどのような想いで鈴芽を育ててきたのかーー思い出をたぐるような気持ちで、掌編小説を描きました」とコメントを寄せ、環の物語に対する特別な思いを語っている。
また、今月24日から、全国6館のドルビーシネマでの上映も決定。圧倒的な映像美はもちろんのこと、大迫力のあるアクションシーンや新海作品史上最強の体制で生み出された音楽など、新海監督が本作で作り上げたこれまでとは違う“劇場体験”を体験することができる。
同映画は、11月11日に公開され、12月11日までの31日間で観客動員数636万人、興行収入85.9億円を突破。世界199の国と地域での配給も決定している。
このニュースの流れをチェック
2022/12/12