プロ野球・東京ヤクルトスワローズの丸山和郁、オリックス・バファローズの宗佑磨が『2022 スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞』を受賞。13日、都内で行われた授賞式に出席した。
丸山は、9月25日に神宮球場で行われた対横浜DeNAベイスターズの24回戦、0対0で迎えた9回裏、一死二塁の場面で左中間へサヨナラ二塁打を放った。自身初となるサヨナラ安打は、チームのリーグ連覇を決定する一打となった。
丸山は「あの打席に入る前に、大松コーチから『腹をくくって男になってこい』という言葉をいただいた。その言葉のおかげで落ち着いて打席に入ることができました。プロ初のサヨナラタイムリーが優勝を決める一打となってうれしく思います。来年も、このような賞をいただけるように1試合、1試合、必死に戦っていきます」とスピーチ。
宗は、9月19日に京セラドーム大阪で行われた対福岡ソフトバンクホークスの25回戦、同点で迎えた延長10回裏、二死満塁の場面でセンターへサヨナラ安打を放った。この勝利でチームは首位福岡ソフトバンクとの直接対決に3連勝し、ゲーム差なしに肉薄。リーグ連覇を目指すチームを勢いづける価値ある一打となった。
壇上で宗は「あの試合は両チームにとって絶対に負けられない戦い。その試合の中で僕自身はエラーもしましたし、バントも失敗した。それまでは最悪の試合だったんですけど、最後にいいところで回ってきて絶対に決めるぞ、という強い気持ちで行った結果、このような結果になった。本当にうれしく思います。この度は、ありがとうございました」と語っていた。
本賞は、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打などを放った選手(セ・パ両リーグの各1選手)に贈られる賞。月間『スカパー!サヨナラ賞』の全12プレーの中からファン投票で選出された。受賞した丸山、宗にはオリジナルトロフィーと賞金200万円が贈られた。
丸山は、9月25日に神宮球場で行われた対横浜DeNAベイスターズの24回戦、0対0で迎えた9回裏、一死二塁の場面で左中間へサヨナラ二塁打を放った。自身初となるサヨナラ安打は、チームのリーグ連覇を決定する一打となった。
丸山は「あの打席に入る前に、大松コーチから『腹をくくって男になってこい』という言葉をいただいた。その言葉のおかげで落ち着いて打席に入ることができました。プロ初のサヨナラタイムリーが優勝を決める一打となってうれしく思います。来年も、このような賞をいただけるように1試合、1試合、必死に戦っていきます」とスピーチ。
壇上で宗は「あの試合は両チームにとって絶対に負けられない戦い。その試合の中で僕自身はエラーもしましたし、バントも失敗した。それまでは最悪の試合だったんですけど、最後にいいところで回ってきて絶対に決めるぞ、という強い気持ちで行った結果、このような結果になった。本当にうれしく思います。この度は、ありがとうございました」と語っていた。
本賞は、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打などを放った選手(セ・パ両リーグの各1選手)に贈られる賞。月間『スカパー!サヨナラ賞』の全12プレーの中からファン投票で選出された。受賞した丸山、宗にはオリジナルトロフィーと賞金200万円が贈られた。
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2022/12/13