歌姫ホイットニー・ヒューストンの没後10年を迎えた今年、『ボヘミアン・ラプソディ』の脚本家が彼女の半生を描く映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』が、今月23日より公開される。本作では、R&B歌手の夫ボビー・ブラウンをはじめ、母、父、娘ら、ホイットニーの人生で重要な役割を果たした“家族”も完全再現されている。
ホイットニー・ヒューストンを演じるのは、映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のジャナ役で知られるナオミ・アッキー。
ホイットニーの夫であり、R&B歌手のボビー・ブラウンを演じたのは、アカデミー賞作品賞も受賞した『ムーンライト』(2016年)で主役のシャロンの10代の頃を演じ、批評家から大絶賛されたアシュトン・サンダース。
ボビー・ブラウンは、1992年にホイットニーと結婚、その翌年に開催された「ビルボード・ミュージック・アワーズ」ではホイットニーとともに登壇し、人気絶頂の2人が甘い姿を惜しげもなく世界中に披露、話題をさらった。そんな2ショットも再現されている。
また、アレサ・フランクリンなど大物のバックシンガーも務め、自身も歌手として活躍。ホイットニーの才能をいち早く見抜き、彼女を献身的にバックアップしていく母、シシー・ヒューストンを演じるのは、監督としての顔も持つタマラ・チュニー(『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』、『SEX AND THE CITY』Season 2)。
そして、ホイットニーのデビューからの仕事をマネージメント、彼女の人生にとって重要な人物である父親、ジョン・ヒューストン役をクラーク・ピータース(『ハリエット』『スリー・ビルボード』)が、ホイットニーとボビー・ブラウンの一人娘、ボビー・クリスティーナをブリア・ダニエル・シングルトンが演じている。
ホイットニー・ヒューストンは、1985年、デビュー・アルバム『Whitney Houston』が空前の大ヒットを記録し、さらにシングル「Saving All My Love For You」以降7曲連続で全米チャート1位を獲得。その唯一無二の歌声は“THE VOICE“と称され、CDの累計セールス2億枚以上、6部門のグラミー賞受賞を誇る。彼女の歌は今なお世界中の音楽シーンに影響を与え続けている。
夫ボビー・ブラウンとともに“真っ赤なペアルック”を披露したホイットニー・ヒューストン(ナオミ・アッキー)=映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』(12月23日公開)
ホイットニー・ヒューストンを演じるのは、映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のジャナ役で知られるナオミ・アッキー。
ホイットニーの夫であり、R&B歌手のボビー・ブラウンを演じたのは、アカデミー賞作品賞も受賞した『ムーンライト』(2016年)で主役のシャロンの10代の頃を演じ、批評家から大絶賛されたアシュトン・サンダース。
また、アレサ・フランクリンなど大物のバックシンガーも務め、自身も歌手として活躍。ホイットニーの才能をいち早く見抜き、彼女を献身的にバックアップしていく母、シシー・ヒューストンを演じるのは、監督としての顔も持つタマラ・チュニー(『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』、『SEX AND THE CITY』Season 2)。
そして、ホイットニーのデビューからの仕事をマネージメント、彼女の人生にとって重要な人物である父親、ジョン・ヒューストン役をクラーク・ピータース(『ハリエット』『スリー・ビルボード』)が、ホイットニーとボビー・ブラウンの一人娘、ボビー・クリスティーナをブリア・ダニエル・シングルトンが演じている。
ホイットニー・ヒューストンは、1985年、デビュー・アルバム『Whitney Houston』が空前の大ヒットを記録し、さらにシングル「Saving All My Love For You」以降7曲連続で全米チャート1位を獲得。その唯一無二の歌声は“THE VOICE“と称され、CDの累計セールス2億枚以上、6部門のグラミー賞受賞を誇る。彼女の歌は今なお世界中の音楽シーンに影響を与え続けている。
2022/12/08