日本時間2日未明にフジテレビ系で生中継された『FIFAワールドカップ・日本×スペイン』(前3:40〜)の視聴率が、番組前半(前3:40〜前5:00)は世帯視聴率16.9%(個人8.6%)、後半(前5:00〜前6:10)は28.7%(個人15.4%)、前後半を通じて22.4%(個人11.8%)を記録した。毎分最高視聴率は34.6%という深夜早朝帯としては驚異的な視聴率となった。 毎分最高視聴率を記録したのは午前5時54分、試合終了後ピッチで選手たちが抱き合い、全員で喜びを分かち合う場面だった。全体を通しての平均視聴率22.4%は、24時以降の同局サッカー中継の世帯視聴率としては、2011年7月17日の『FIFA女子ワールドカップ2011』決勝「日本×アメリカ」(前3:35〜前6:30)の16.9%を抜いて歴代最高の数字となった。
2022/12/05