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高杉真宙、加藤雅也から“愛あるシゴキ”「メモっとけ!」 『ナニワ金融道』灰原役

 俳優の高杉真宙加藤雅也が25日、都内で行われた映画『ナニワ金融道』シリーズの初日舞台あいさつに登壇した。

映画『ナニワ金融道』シリーズの初日舞台あいさつに登壇した(左から)藤沢浩和監督、高杉真宙、加藤雅也

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 青木雄二さん原作、大阪を舞台に貸金業者“街金”を描いた人気漫画を、令和アウトローレーベル第1弾として映画シリーズ化。第1話「灰原、帝国金融の門を叩く!」に続き、第2話「銭と泪と権利と女」(12月2日公開)、第3話「大蛇市マネーウォーズ」(同9日公開)と、3週連続上映される。

 主人公・灰原役の高杉は「これまでいろいろな方が灰原さんをやってきた中、今回はどういった灰原さんにしていくべきなのか。皆さんと一緒に作っていく上で考えないといけないので、うれしいと同時に緊張もしましたね」と語り、加藤演じる先輩・桑田とのアドリブ芝居を振り返った。

 桑田はことあるごとに「メモっとけ!」と灰原に言いつけるが、それも加藤のアドリブだったという。高杉が「すぐメモ帳を出せるようにしてましたね。小道具のメモ帳にはたくさん書きましたね」と明かすと、加藤が「それでメモをしてないと『お前メモってないやないか』というアドリブが出ますから。そういう現場でしたね」と明かした。

 メガホンをとった藤沢浩和監督は、令和版にあたり法律面などもアレンジが必要だったとし、「原作によく出てくる手形取引とかは最近は減っているということもあるので、実際に街金の人に取材に行くんですけど、みんな『ナニワ金融道』が大好きなんですよ。それで『そこは今は違いますよ』とか『もっとえげつない話がありますよ』ということを聞いて、それを入れ込んだんです」と工夫を語っていた。ほかに、赤井英和宇崎竜童らが共演。

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