アニメ&ゲーム カテゴリ
オリコンニュース

津久井教生、ニャンちゅう役「30年間思いっきり走り抜けました」 ファンに後任・羽多野渉への応援呼びかけ

 声優の津久井教生(61)が18日、自身のブログを更新。NHK・Eテレで放送されている『ニャンちゅう』シリーズについて、来年度の4月放送回からすべて羽多野渉に交代することが発表されたことを受け、自身の心境をつづった。

津久井教生

津久井教生

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 津久井は19年10月、自身のブログにて難病である「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)・ALS」と診断されたことを公表。この日のブログでは「ニャンちゅうの声を羽多野渉さんにバトンタッチすることになりました。30年間思いっきり走り抜けました。本当に楽しかったです。たくさんの応援ありがとうございました。番組はまだまだ続きます、引き続き羽多野渉さんと番組への応援をよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。

 ニャンちゅう役のバトンタッチについて、所属事務所の81プロデュースが18日に発表。同事務所は「NHK・Eテレで放送されております『ニャンちゅう』シリーズにて、ニャンちゅうの声を長らく津久井教生が担当しておりましたがこの度、羽多野渉へ交代することになりました」と説明。今年度の放送は津久井が担当した回も放送されるが「来年度の4月放送回からは、すべて羽多野が担当します」としている。

 また声優交代後も、津久井はアドバイザーとして番組に参加する。最後に「今後ともニャンちゅう、そして両名の役者を何卒よろしくお願いいたします」と呼びかけている。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『ニャンちゅう』の声優、津久井教生から羽多野渉に交代 来年度4月放送回から全て羽多野が担当
  2. 2. 津久井教生、ニャンちゅう役「30年間思いっきり走り抜けました」 ファンに後任・羽多野渉への応援呼びかけ
  3. 3. 難病ALS公表…声優・津久井教生の現状を所属事務所が報告「気管切開手術と同時に人工呼吸器を装着」
  4. 4. 難病ALS…声優・津久井教生「声を失いました」 一時意識不明・呼吸停止も乗り越え思い

関連写真

  • 津久井教生
  • 羽多野渉 (C)ORICON NewS inc.

求人特集

求人検索

 を検索