TBS系では、27日に東京エレクトロンスポーツスペシャル『クイーンズ駅伝2022〜第42回全日本実業団女子駅伝』を生放送する(前11:50)。今回の『クイーンズ駅伝』の中継所実況を、同局として初めて女性アナウンサーのみで行うことが決定した。
昨年の『クイーンズ駅伝』で中継所の実況に初挑戦した日比麻音子アナ、そして先日の『プリンセス駅伝』で中継所の実況に初挑戦した篠原梨菜アナ、佐々木舞音アナの3人で実況のタスキをつなぐ。日比アナは第1中継所と第4中継所、篠原アナは第2中継所と第5中継所、佐々木アナが第3中継所を担当する。
3人の入社年度は異なるが、日比アナは「ほとんど実況同期としてやらせてもらっています!」と今年は女性3人での中継所実況の挑戦に意気込む。
■日比麻音子
1回目は挑戦の要素が強かったので、いよいよここからが勝負だと思います。前回は手探りでゼロからのスタートの中、先輩方に教えていただきながら本当に大きな挑戦でした。前回は緊張に打ち勝つことや、状況や情報を伝えることに徹していましたが、自分しかできない実況や私がやる意味をもっと欲張って追求しなきゃいけないなと思います。ようやく新たなスタートに立てた感じがしています!
■篠原梨菜
私は去年の『クイーンズ駅伝』で(日比)麻音子さんが実況デビューされるすぐ横でレポートしていました。実況に臨む麻音子さんの強い気持ちや、実際にどれだけ頑張ってこられたのかを見ていてすごく感動しました。「私もいつかやりたいです」と話していましたが、今回1年越しにかないました!取材や当日の選手たちの気持ちや思いに寄り添い、良いものを伝えられるように頑張りたいなと思います。
■佐々木舞音
昨年の『クイーンズ駅伝』で、麻音子さんの挑戦する力や、サポートしてくれる制作スタッフがとてもかっこいいなと憧れがありました。選手の皆さんがタスキをつなぎ、そしてアナウンサーもチームとしてタスキをつなぐ、すごく一体感がありました。今年、中継所実況のお話をいただいてすごくうれしかったですし、新たな扉を一つ開けられると思います。もちろん緊張もしますが、ワクワク感の方が強いです!
昨年の『クイーンズ駅伝』で中継所の実況に初挑戦した日比麻音子アナ、そして先日の『プリンセス駅伝』で中継所の実況に初挑戦した篠原梨菜アナ、佐々木舞音アナの3人で実況のタスキをつなぐ。日比アナは第1中継所と第4中継所、篠原アナは第2中継所と第5中継所、佐々木アナが第3中継所を担当する。
■日比麻音子
1回目は挑戦の要素が強かったので、いよいよここからが勝負だと思います。前回は手探りでゼロからのスタートの中、先輩方に教えていただきながら本当に大きな挑戦でした。前回は緊張に打ち勝つことや、状況や情報を伝えることに徹していましたが、自分しかできない実況や私がやる意味をもっと欲張って追求しなきゃいけないなと思います。ようやく新たなスタートに立てた感じがしています!
■篠原梨菜
私は去年の『クイーンズ駅伝』で(日比)麻音子さんが実況デビューされるすぐ横でレポートしていました。実況に臨む麻音子さんの強い気持ちや、実際にどれだけ頑張ってこられたのかを見ていてすごく感動しました。「私もいつかやりたいです」と話していましたが、今回1年越しにかないました!取材や当日の選手たちの気持ちや思いに寄り添い、良いものを伝えられるように頑張りたいなと思います。
■佐々木舞音
昨年の『クイーンズ駅伝』で、麻音子さんの挑戦する力や、サポートしてくれる制作スタッフがとてもかっこいいなと憧れがありました。選手の皆さんがタスキをつなぎ、そしてアナウンサーもチームとしてタスキをつなぐ、すごく一体感がありました。今年、中継所実況のお話をいただいてすごくうれしかったですし、新たな扉を一つ開けられると思います。もちろん緊張もしますが、ワクワク感の方が強いです!
2022/11/18