俳優の中井貴一と佐々木蔵之介がW主演する映画『嘘八百 なにわ夢の陣』(来年1月6日公開)で、人気グループ・関ジャニ∞の安田章大演じるカリスマ波動アーティスト・TAIKOHの怪しげな雰囲気漂う新場面写真が16日、公開された。
中井演じる大物狙いで空振りばかりの目利き古美術商・則夫と、佐々木演じる腕は立つのにくすぶり続けている陶芸家・佐輔の“骨董コンビ”の“だまし合い”バトルを描いたシリーズ第3作。今回は新たに豊臣秀吉の幻のお宝をめぐって大騒動を繰り広げる。
安田が演じるTAIKOHは、作中で則夫・佐輔を翻弄。解禁された場面写真は、怪しげな雰囲気のTAIKOHが手を合わせ、じっと前を見つめる姿、そして、TAIKOHの財団を仕切る寧々(中村ゆり)、則夫の娘・いまり(森川葵)と共に則夫の言葉に耳を傾ける姿が明らかになっている。
主人公の則夫と佐輔の骨董コンビの前に立ちはだかるカリスマ性を持つアーティストを演じた安田と武正晴監督は初仕事だったが、武監督は「逢った瞬間からTAIKOHのイメージにぴったりだと感じた」という明かす。「彼は音楽的な才能もあってアーティスティック。どんな時に絵を描くのかと尋ねたら『降りてくる』と。『描けない時は誰に頼まれても描けないし、描く時はいつまでも描いている』と聞いて、そのままいただきました」と、安田自身のアーティスト性を活かしたキャラクターにしたことも明かしている。
中井演じる大物狙いで空振りばかりの目利き古美術商・則夫と、佐々木演じる腕は立つのにくすぶり続けている陶芸家・佐輔の“骨董コンビ”の“だまし合い”バトルを描いたシリーズ第3作。今回は新たに豊臣秀吉の幻のお宝をめぐって大騒動を繰り広げる。
主人公の則夫と佐輔の骨董コンビの前に立ちはだかるカリスマ性を持つアーティストを演じた安田と武正晴監督は初仕事だったが、武監督は「逢った瞬間からTAIKOHのイメージにぴったりだと感じた」という明かす。「彼は音楽的な才能もあってアーティスティック。どんな時に絵を描くのかと尋ねたら『降りてくる』と。『描けない時は誰に頼まれても描けないし、描く時はいつまでも描いている』と聞いて、そのままいただきました」と、安田自身のアーティスト性を活かしたキャラクターにしたことも明かしている。
2022/11/16