いよいよ20日深夜に開幕するサッカーW杯カタール大会。日本ではABEMAで全64試合が中継されるこの大会の見どころを解説するため、ORICON NEWSではサッカーに詳しくない人に向けて日本代表や世界の強豪国の魅力を紹介し、誰にでもW杯が楽しめるような記事を特集でお送りしていく。
これまでは日本代表の戦力や、今大会がラストW杯になるかもしれないロナウド&メッシという2大スターについて分析したが、今回は視点を変えて「どうやってABEMAでW杯を見ることができるか」その具体的な方法を紹介する。日本では史上初となる、グループリーグから決勝まで全64試合を完全無料生中継という画期的な大会となる今回、今までABEMAを見たことがない人、詳しい使い方がわからない人でも、これを読んでW杯を100%楽しもう。
■スマホ、PC、タブレット、そして大画面のテレビでも 見逃し配信&ハイライトも無料で
ABEMAは地上波テレビではなく「インターネットテレビ」であるため、スマホ、PC、タブレットなど“ネットが見られる端末”であれば、なんでも視聴することが可能。もちろん、ネット対応のテレビやFireTVなどのストリーミングデバイスをセットしたテレビでも視聴でき、同時間に2試合が放送されていても、1試合はスマホ、もう1試合はテレビで見るというABEMAならではの楽しみ方もできる。
ネット配信のため、最近人気の“サブスクサービス”と同様に月額料金がかかると誤解している人もいるかもしれないが、今回のW杯についてはABEMAでは生中継だけではなく、試合終了後の「見逃しフルマッチ配信」や、名場面をまとめた「ハイライト映像」なども無料提供。どちらも試合直後から何度でも見ることができる。
ただし、試合が始まった途中でその試合を最初から見ることは、無料サービスでは非対応。月額960円の「ABEMAプレミアム」会員であれば、試合途中からでもゲーム開始から見始めることができる「追っかけ再生」機能を利用できる。
■バラエティー豊富&豪華キャストのABEMAオリジナル番組も無料で楽しめる
ABEMAでは大会本番に向けて、これまで多数のサッカー番組を放送してきた。日本代表を中心に世界のスター選手などの動向も伝える情報番組『FIFA ワールドカップ64』をはじめ、日本代表選手にじっくりと話を聞く独占インタビュー番組『THE VOICE』、サッカーを日本一楽しく&わかりやすく伝えることを目指したバラエティー『推しサカ』など、さまざまな角度の番組でW杯を盛り上げている。
各番組の出演者は、現役選手はもちろん、内田篤人氏などの元日本代表の解説者、「ABEMA・テレビ朝日 FIFA ワールドカップ応援キャスター」の矢部浩之(ナインティナイン)、「ABEMA・テレビ朝日 FIFA ワールドカップ応援サポーター」のノブ(千鳥)、さらに影山優佳(日向坂46)、せいや(霜降り明星)、りんたろー。(EXIT)などサッカー大好き芸能人など、ABEMAらしい豪華ラインナップ。これらの番組も現在アーカイブが無料視聴できるので、気になる番組や出演者がいたら、ぜひチェックを。
さらに、サッカーを中心に世界中の多数のスポーツ中継を配信するサブスクサービス「DAZN」と共同で、オリジナル番組『TOP OF FOOTBALL』を制作。DAZNの人気番組『やべっちスタジアム』MCの矢部がこの番組でもMCを担当し、スペインサッカーの解説を務めるジャーナリストの小澤一郎氏、国内外のサッカーの実況を長年担当する野村明弘氏を迎え、日本代表はもちろん出場する全32チームについて、主要な出場国や代表選手の特徴、チームの戦術などを詳しく掘り下げていく(全2回で15日・18日に放送)。
サッカーをほとんど見ない超初心者、W杯だけ楽しむビギナーファン、W杯のことをもっと知ろうと思っているサッカーファン、そして海外サッカーを日常的に楽しむコアなファンまで、どんなサッカー知識の人でもW杯を楽しめるようよう、ABEMAは万全の番組をラインナップしている。
■ネット環境だけは要確認! 『キャプテン翼』が動画でわかりやすく解説
これまでの地上波放送のようにテレビの大画面で視聴できるだけではなく、スマホやPCの「ABEMAアプリ」では試合中に数台のカメラ映像から好きなアングルを選ぶことができる「マルチアングル映像」、声援を投げかけ合いながら観戦できる「コメント機能」(スマホデバイス&PCのみ)、試合情報・選手情報などを試合中にリアルタイムで確認できる「試合データ」(スマホデバイス&PCのみ)も提供する。テレビだけの視聴以上の楽しみ方が広がるが、ABEMA視聴で欠かせないものがある。それは「インターネット回線」だ。
ABEMAは番組を快適に見るインターネット回線速度を「高品質:20 Mbps/最低:10 Mbps」と公式に発表。また、携帯電話の4G/5G回線でもABEMAの番組を視聴することができるが、2時間近くになるサッカーの試合を見続けるとデータ量も膨大になるため、ABEMAではWi-Fiに接続での視聴を呼びかけている。
そのほか、このW杯をきっかけに“ABEMAデビュー”する人に向けて、サッカー漫画の金字塔で世界中のサッカーファンに愛されている『キャプテン翼』とコラボした特別動画『〜すべてをみせるときがきた〜「最高の視聴環境プロジェクト」special movie』も公開。通信速度や対応端末について、大空翼や日向小次郎の迫力あるプレーとともにわかりやすくリズミカルに解説している。
【動画:https://abema.tv/video/episode/16-76_s1000_p700】
今回のW杯は、日本代表のグループリーグの試合は地上波でも放送されるが、ABEMAではW杯で3大会連続ゴールを決めた「ABEMA FIFA ワールドカップ 2022 プロジェクト」のGM(ゼネラルマネージャー)・本田圭佑が解説を担当することが決定。
「話したいことが多すぎて、整理するのが難しいです。それだけFIFA ワールドカップは、僕にとって大きい存在だということではあるので、日本代表を応援してくれている皆さんと今回は選手としてではなく、1ファンとして全ての感情を分かち合いたいなと思っています」と意気込んでおり、地上波では聞けない本田ならではの視点による解説で日本代表の試合を楽しめる。
開幕までいよいよ1週間。これまでABEMAを見たことがない人も、今すぐ視聴環境をチェックして、全64試合だけではなくダイジェストや関連番組などを無料で簡単に見尽くそう。
これまでは日本代表の戦力や、今大会がラストW杯になるかもしれないロナウド&メッシという2大スターについて分析したが、今回は視点を変えて「どうやってABEMAでW杯を見ることができるか」その具体的な方法を紹介する。日本では史上初となる、グループリーグから決勝まで全64試合を完全無料生中継という画期的な大会となる今回、今までABEMAを見たことがない人、詳しい使い方がわからない人でも、これを読んでW杯を100%楽しもう。
■スマホ、PC、タブレット、そして大画面のテレビでも 見逃し配信&ハイライトも無料で
ABEMAは地上波テレビではなく「インターネットテレビ」であるため、スマホ、PC、タブレットなど“ネットが見られる端末”であれば、なんでも視聴することが可能。もちろん、ネット対応のテレビやFireTVなどのストリーミングデバイスをセットしたテレビでも視聴でき、同時間に2試合が放送されていても、1試合はスマホ、もう1試合はテレビで見るというABEMAならではの楽しみ方もできる。
ネット配信のため、最近人気の“サブスクサービス”と同様に月額料金がかかると誤解している人もいるかもしれないが、今回のW杯についてはABEMAでは生中継だけではなく、試合終了後の「見逃しフルマッチ配信」や、名場面をまとめた「ハイライト映像」なども無料提供。どちらも試合直後から何度でも見ることができる。
ただし、試合が始まった途中でその試合を最初から見ることは、無料サービスでは非対応。月額960円の「ABEMAプレミアム」会員であれば、試合途中からでもゲーム開始から見始めることができる「追っかけ再生」機能を利用できる。
■バラエティー豊富&豪華キャストのABEMAオリジナル番組も無料で楽しめる
各番組の出演者は、現役選手はもちろん、内田篤人氏などの元日本代表の解説者、「ABEMA・テレビ朝日 FIFA ワールドカップ応援キャスター」の矢部浩之(ナインティナイン)、「ABEMA・テレビ朝日 FIFA ワールドカップ応援サポーター」のノブ(千鳥)、さらに影山優佳(日向坂46)、せいや(霜降り明星)、りんたろー。(EXIT)などサッカー大好き芸能人など、ABEMAらしい豪華ラインナップ。これらの番組も現在アーカイブが無料視聴できるので、気になる番組や出演者がいたら、ぜひチェックを。
さらに、サッカーを中心に世界中の多数のスポーツ中継を配信するサブスクサービス「DAZN」と共同で、オリジナル番組『TOP OF FOOTBALL』を制作。DAZNの人気番組『やべっちスタジアム』MCの矢部がこの番組でもMCを担当し、スペインサッカーの解説を務めるジャーナリストの小澤一郎氏、国内外のサッカーの実況を長年担当する野村明弘氏を迎え、日本代表はもちろん出場する全32チームについて、主要な出場国や代表選手の特徴、チームの戦術などを詳しく掘り下げていく(全2回で15日・18日に放送)。
サッカーをほとんど見ない超初心者、W杯だけ楽しむビギナーファン、W杯のことをもっと知ろうと思っているサッカーファン、そして海外サッカーを日常的に楽しむコアなファンまで、どんなサッカー知識の人でもW杯を楽しめるようよう、ABEMAは万全の番組をラインナップしている。
■ネット環境だけは要確認! 『キャプテン翼』が動画でわかりやすく解説
これまでの地上波放送のようにテレビの大画面で視聴できるだけではなく、スマホやPCの「ABEMAアプリ」では試合中に数台のカメラ映像から好きなアングルを選ぶことができる「マルチアングル映像」、声援を投げかけ合いながら観戦できる「コメント機能」(スマホデバイス&PCのみ)、試合情報・選手情報などを試合中にリアルタイムで確認できる「試合データ」(スマホデバイス&PCのみ)も提供する。テレビだけの視聴以上の楽しみ方が広がるが、ABEMA視聴で欠かせないものがある。それは「インターネット回線」だ。
ABEMAは番組を快適に見るインターネット回線速度を「高品質:20 Mbps/最低:10 Mbps」と公式に発表。また、携帯電話の4G/5G回線でもABEMAの番組を視聴することができるが、2時間近くになるサッカーの試合を見続けるとデータ量も膨大になるため、ABEMAではWi-Fiに接続での視聴を呼びかけている。
そのほか、このW杯をきっかけに“ABEMAデビュー”する人に向けて、サッカー漫画の金字塔で世界中のサッカーファンに愛されている『キャプテン翼』とコラボした特別動画『〜すべてをみせるときがきた〜「最高の視聴環境プロジェクト」special movie』も公開。通信速度や対応端末について、大空翼や日向小次郎の迫力あるプレーとともにわかりやすくリズミカルに解説している。
【動画:https://abema.tv/video/episode/16-76_s1000_p700】
今回のW杯は、日本代表のグループリーグの試合は地上波でも放送されるが、ABEMAではW杯で3大会連続ゴールを決めた「ABEMA FIFA ワールドカップ 2022 プロジェクト」のGM(ゼネラルマネージャー)・本田圭佑が解説を担当することが決定。
「話したいことが多すぎて、整理するのが難しいです。それだけFIFA ワールドカップは、僕にとって大きい存在だということではあるので、日本代表を応援してくれている皆さんと今回は選手としてではなく、1ファンとして全ての感情を分かち合いたいなと思っています」と意気込んでおり、地上波では聞けない本田ならではの視点による解説で日本代表の試合を楽しめる。
開幕までいよいよ1週間。これまでABEMAを見たことがない人も、今すぐ視聴環境をチェックして、全64試合だけではなくダイジェストや関連番組などを無料で簡単に見尽くそう。
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2022/11/16