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木村拓哉、『レジェンド&バタフライ』“魔王”織田信長が公開「当時の方たちに失礼のないような作品に」

 歌手で俳優の木村拓哉綾瀬はるかが共演する映画『レジェンド&バタフライ』(2023年1月27日公開)で、木村演じる織田信長の威圧感に思わず圧倒される新場面写真が解禁された。

映画『レジェンド&バタフライ』で織田信長を演じる木村拓哉 (C)2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会

映画『レジェンド&バタフライ』で織田信長を演じる木村拓哉 (C)2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会

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 木村の誕生日でもある13日に公開となったのは、天下統一のために戦に明け暮れ、魔王と呼ばれ恐れられた織田信長の新場面写真。先日、日本中のトレンドを席巻した『ぎふ信長まつり』で見せた姿とは、ひと味違うすご味を感じさせる晩年の姿だ。幼少期から木村家の家紋が織田家の家紋である「織田木瓜」と同じということに親近感を感じていた木村にとって、織田信長は特別な存在であった。

 『織田信長 天下を取ったバカ』(TBS/1998)で若き日の信長を演じた木村は、あまりにも劇場的な信長の人生に引かれ、撮影後も信長に強い想いを抱き続けたという。そして時は流れて昨年2021年、49歳を迎えた木村は“本能寺の変”でその生涯を終えた信長(数え年で49歳)と同じ歳を数え、満を持してその生涯を演じる事となったのが今作である。

 不思議な縁に導かれて、時代を超えて交わった2人の“レジェンド”。演じるべくして信長を演じることとなった木村の35年のキャリアのどこを探しても見つけられない、新しい木村の姿が信長を通してスクリーンに刻まれている。

 誰もが知る信長は、歴史的に有名な出来事の裏で、何を考え、何を感じていたのか。そしてその時、隣にいた妻・濃姫(綾瀬)と、どのように天下統一に挑んだのか。キャスト・スタッフ同士で「実際に生きていた人たちを演じる以上、当時の方たちに失礼のないような作品にしたい」と話し合っていたという木村が演じる信長。戦乱の世を悩み苦しみながら駆け抜けた人間たちの生き様が、壮大なスケールで描かれる。

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