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里見浩太朗、松本潤主演『どうする家康』出演決定 松平家を見守る菩提寺の住職・登譽上人役

 俳優の里見浩太朗(85)が、人気グループ・松本潤が主演するNHK大河ドラマ『どうする家康』(2023年1月8日スタート※初回15分拡大版)に出演することが決定した。松平家を見守る菩提寺の住職・登譽上人(とうよしょうにん)を演じる。

NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演することが決定した里見浩太朗

NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演することが決定した里見浩太朗

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 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 里見演じる登譽上人は、松平家の盛衰を見守ってきた岡崎・大樹寺の頑固一徹な住職。彼の教えである「厭離穢土 欣求浄土(汚れた世を浄土にすることを目指せ、の意)」 は、生涯を通じての家康の精神的な支えとなり、徳川家の旗印になる。

 今作が大河ドラマ4作目となる里見は「久しぶりに大河ドラマに出演させて頂きとてもうれしく思っております。上人は心が大きく温かい人間かと思います」と明かし「若き家康の行く末を心から心配し人の為、民の幸せを願う人間に成長して欲しい、唯、ただそんな想いを込めて家康を見つめている住職かと思います」と紹介した。

 水戸黄門役を長らく演じ、徳川家へのゆかりの深い里見は「私は確かに(水戸黄門)(松平長七郎)など演じて来て、役柄が葵の紋をつけた着物を着ることが多く不思議に思う事が有ります」とコメントを寄せている。
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