俳優の木村拓哉と伊藤英明が6日、岐阜市で3年ぶりに開催された「岐阜市産業・農業祭〜ぎふ信長まつり〜」の信長公騎馬武者行列に織田信長(木村)、濃姫の侍従・福富平太郎貞家(伊藤)にそれぞれふんして参戦。およそ1キロの区間を練り歩いた。この日の人出は過去最多のおよそ46万人にのぼり、会場周辺は混雑したが、大きなトラブルはなく、木村も「無事にパレードを終えることが出来て、本当に良かったなと思っています。そしてすごく感謝しています」と語っていた。
「岐阜県の人口の2倍の応募が殺到(信長公騎馬武者行列)」「当選枠800人に対して12万人以上の応募(トークイベント)」「岐阜県で往復はがきが無くなった」など、連日多くのニュースが報道され、日本中から注目を集めていた同イベント。
この日、出発地点の岐阜市文化センターには“信長”と“貞家”の他にも騎馬武者行列に参加する岐阜市の中学校・高校に通う学生たちや東映京都撮影所の俳優など総勢83人が集結。午後1時より、かつて信長が長篠の戦いで武田軍に打ち勝つために取り入れた火縄銃鉄砲隊や、祭りを鮮やかな音色で彩る音楽隊が先陣を切って、パレードした。その後、映画『レジェンド&バタフライ』(2023年1月27日公開)の撮影時に着用した衣装で馬に乗った木村と伊藤が登場すると、大歓声が響きわたった。
“信長”が「皆の者、出陣じゃ!」と威風堂々たる発声から大行列の士気を上げ、騎馬武者行列はスタート。映画のロゴがあしらわれた横断幕や幟旗、織田家の家紋である【織田木瓜】が入った幟旗がはためく中、織田軍の行軍さながら大迫力となった騎馬武者行列を見るべく、沿道の観覧席はおよそ1万5000人の観客で埋め尽くされた。
沿道の観客からの「信長様〜!」といった歓声に、木村が手を振り扇子を振るとさらに大きな大歓声が起こっていた。岐阜出身の伊藤も地元の方々から温かく迎え入れられ、木村同様に手を振って応えていた。午後2時すぎ、最終地点に先に到着していた伊藤がオオトリを務めた木村を迎え、二人そろって騎馬武者行列を盛大に締めくくった。
騎馬武者行列の直後、木村と伊藤は役衣装を脱ぎ、岐阜市文化センターで行われた『レジェンド&バタフライ』公開記念トークイベントに出演。木村は「先程無事にパレードを終えることが出来て、本当に良かったなと思っています。そしてすごく感謝しています。一つの大きな山場を終えて二人で部屋で抜け殻みたいになっていたのですが、会場に入られる皆さんの様子がモニター越しに見えて、もう一度自分もヒデ(伊藤英明)も覚醒してここに立たせていただいております」と、心境を語っていた。
地元への凱旋となった伊藤は「ただいま!」と大きな声であいさつし、「このような大きなイベントが成功して感無量です。沿道にいらっしゃった方々の喜ぶ顔を見て、本当にこのイベントを開催出来て良かったと思います。まさか現場のセットの片隅で木村先輩と話していることが現実となって……本当に…すみません」と、込み上げるものと共に言葉を詰まらせながら喜びをあらわにした。さらに、「東映70周年という大きな作品で、間近で木村先輩の強い想いや背負っているものを感じました。この映画を何としても成功させて、また第二の故郷として“信長拓哉”に帰ってきて欲しいなと思います」と、新たなる野望を明かしていた。
木村と伊藤が出演する映画『レジェンド&バタフライ』は、東映70周年記念作品として、総製作費20億円の壮大なスケールで製作された。誰もが知る日本史上の“レジェンド”織田信長と、謎に包まれたその正室・濃姫(別名“帰蝶”)の知られざる物語を描く。
「岐阜県の人口の2倍の応募が殺到(信長公騎馬武者行列)」「当選枠800人に対して12万人以上の応募(トークイベント)」「岐阜県で往復はがきが無くなった」など、連日多くのニュースが報道され、日本中から注目を集めていた同イベント。
この日、出発地点の岐阜市文化センターには“信長”と“貞家”の他にも騎馬武者行列に参加する岐阜市の中学校・高校に通う学生たちや東映京都撮影所の俳優など総勢83人が集結。午後1時より、かつて信長が長篠の戦いで武田軍に打ち勝つために取り入れた火縄銃鉄砲隊や、祭りを鮮やかな音色で彩る音楽隊が先陣を切って、パレードした。その後、映画『レジェンド&バタフライ』(2023年1月27日公開)の撮影時に着用した衣装で馬に乗った木村と伊藤が登場すると、大歓声が響きわたった。
沿道の観客からの「信長様〜!」といった歓声に、木村が手を振り扇子を振るとさらに大きな大歓声が起こっていた。岐阜出身の伊藤も地元の方々から温かく迎え入れられ、木村同様に手を振って応えていた。午後2時すぎ、最終地点に先に到着していた伊藤がオオトリを務めた木村を迎え、二人そろって騎馬武者行列を盛大に締めくくった。
騎馬武者行列の直後、木村と伊藤は役衣装を脱ぎ、岐阜市文化センターで行われた『レジェンド&バタフライ』公開記念トークイベントに出演。木村は「先程無事にパレードを終えることが出来て、本当に良かったなと思っています。そしてすごく感謝しています。一つの大きな山場を終えて二人で部屋で抜け殻みたいになっていたのですが、会場に入られる皆さんの様子がモニター越しに見えて、もう一度自分もヒデ(伊藤英明)も覚醒してここに立たせていただいております」と、心境を語っていた。
地元への凱旋となった伊藤は「ただいま!」と大きな声であいさつし、「このような大きなイベントが成功して感無量です。沿道にいらっしゃった方々の喜ぶ顔を見て、本当にこのイベントを開催出来て良かったと思います。まさか現場のセットの片隅で木村先輩と話していることが現実となって……本当に…すみません」と、込み上げるものと共に言葉を詰まらせながら喜びをあらわにした。さらに、「東映70周年という大きな作品で、間近で木村先輩の強い想いや背負っているものを感じました。この映画を何としても成功させて、また第二の故郷として“信長拓哉”に帰ってきて欲しいなと思います」と、新たなる野望を明かしていた。
木村と伊藤が出演する映画『レジェンド&バタフライ』は、東映70周年記念作品として、総製作費20億円の壮大なスケールで製作された。誰もが知る日本史上の“レジェンド”織田信長と、謎に包まれたその正室・濃姫(別名“帰蝶”)の知られざる物語を描く。
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- 1. 木村拓哉“出陣”へ 「ぎふ信長まつり」交通規制始まる
- 2. 木村拓哉「ぎふ信長まつり」スタート 観客から歓喜の声
- 3. 木村拓哉&伊藤英明「ぎふ信長まつり」でファンサービス 交通規制の車道開放も
- 4. 木村拓哉、信長公騎馬武者行列「無事に終えることが出来て、本当に良かった」と感謝
- 5. 木村拓哉&伊藤英明、信長公騎馬武者行列を満喫「大きなイベントが成功して感無量」
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2022/11/06