日本最大規模の子ども国際映画祭「29thキネコ国際映画祭」が、11月2日〜11月6日の期間に、東京都世田谷区・二子玉川のiTSCOM STUDIO & HALL二子玉川ライズ、109シネマズ二子玉川をメイン会場にして開催される。期間中の11月5日(土)の上映プログラムに同映画祭のスペシャル・サポーターである俳優の高橋克典の参加が決定した。
同映画祭は、初めての映画体験ができる0歳から、ティーンズ、そして大人まで楽しめる作品(今回は19ヶ国から45作品)を上映。中でも、世界でも珍しい試みとして各国の映画祭から注目されているのが、字幕が読めない子どもたちも映画を楽しめるように、外国映画の日本語をスクリーン横で同時に吹替を行う「ライブシネマ」だ。
映画祭ジェネラル・ディレクターの戸田恵子をはじめ、プログラミング・ディレクターの中山秀征、スペシャル・サポーターの横山だいすけ、そして、今年初参加となるイモトアヤコがオープニング・セレモニーで挑戦することが発表されている。
高橋は、11月5日にiTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズで上映される「Eプログラム」(58分)の中の『笑顔で』(インド、バクル・マティアニ監督、22分)にて生吹替に挑戦。同映画は、顔の筋肉を動かせない病気“メビウス症候群”が原因で、笑うことができない少年が主人公。そんな彼には、自分を理解してくれる親友がいた。しかし、一家で引っ越すことが決まり、二人の別れの時が迫る、という内容。
「Eプログラム」ではほかに、『ぼくときみの小さな勇気』(日本)、『ぼくのママは』(韓国)が上映される。
チケットについては公式サイト(https://kineko.jp)に掲載。
同映画祭は、初めての映画体験ができる0歳から、ティーンズ、そして大人まで楽しめる作品(今回は19ヶ国から45作品)を上映。中でも、世界でも珍しい試みとして各国の映画祭から注目されているのが、字幕が読めない子どもたちも映画を楽しめるように、外国映画の日本語をスクリーン横で同時に吹替を行う「ライブシネマ」だ。
映画祭ジェネラル・ディレクターの戸田恵子をはじめ、プログラミング・ディレクターの中山秀征、スペシャル・サポーターの横山だいすけ、そして、今年初参加となるイモトアヤコがオープニング・セレモニーで挑戦することが発表されている。
「Eプログラム」ではほかに、『ぼくときみの小さな勇気』(日本)、『ぼくのママは』(韓国)が上映される。
チケットについては公式サイト(https://kineko.jp)に掲載。
2022/10/31