格闘家の那須川天心(24)が30日、東京・後楽園ホールで行われた立ち技打撃格闘技『RISE 162』に参戦し、武尊との『THE MATCH 2022』“世紀の一戦”以来、約4ヶ月半ぶりにリングに上がった。
かつてのホームリング『RISE』に那須川が電撃登場した。第10試合で寺戸伸近(42)の引退エキシビションマッチの相手を務め、同じくRISEバンタム級のベルトを巻いた者同士、確かめ合うようにパンチとキックを交えた。
那須川は、矢沢永吉「止まらないHa〜Ha」に乗せてリングイン。勝敗のつかない3分1ラウンド。スピードに勝るジャブを連打し、追い詰めた。
試合後、那須川は「こうやって拳を交えることができてうれしい。心のなかでは『RISE』の選手。機会があれば戻ってきたい」と、寺戸と『RISE』に感謝。
また、「『いつボクシングに行くんだ?』という声もある」とした上で、「面白い発表が近々できるかもしれない」と予告。「誰よりも練習している自身はある。今後も期待してもらったらうれしい」と伝えた。
かつてのホームリング『RISE』に那須川が電撃登場した。第10試合で寺戸伸近(42)の引退エキシビションマッチの相手を務め、同じくRISEバンタム級のベルトを巻いた者同士、確かめ合うようにパンチとキックを交えた。
試合後、那須川は「こうやって拳を交えることができてうれしい。心のなかでは『RISE』の選手。機会があれば戻ってきたい」と、寺戸と『RISE』に感謝。
また、「『いつボクシングに行くんだ?』という声もある」とした上で、「面白い発表が近々できるかもしれない」と予告。「誰よりも練習している自身はある。今後も期待してもらったらうれしい」と伝えた。
2022/10/30