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東京ディズニーシーで人気のアトラクションに触発されたディズニー最新作

 ディズニー・アニメーション・スタジオの新作映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』(11月23日公開)は、まるでアトラクションに乗っているかのようなスケール感あふれる壮大な冒険と、かけがえのない家族の絆を描いた、アクション・アドベンチャー超大作。監督を務めるドン・ホールは、東京ディズニーシーの人気アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」からもインスピレーションを受けたことを明かしている。

ディズニー・アニメーション・スタジオの新作『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』(11月23日公開)(C)2022 Disney. All Rights Reserved.

ディズニー・アニメーション・スタジオの新作『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』(11月23日公開)(C)2022 Disney. All Rights Reserved.

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 ドン・ホール監督は、日本でも興行収入90億円を超える大ヒットとなった『ベイマックス』(2014年)を手がけ、「第87回アカデミー賞」で長編アニメーション賞を受賞。その『ベイマックス』で、サンフランシスコと東京に着想を得た“サンフランソウキョウ”というユニークな街を作り上げ、大の日本好きとしても知られている。

 東京ディズニーシーのパークの中心にそびえる「プロメテウス火山」の中にあるアトラクションが「センター・オブ・ジ・アース」だ。地底走行車に乗って探険中、予期せぬ危険に遭遇して突如猛スピードに…、というライド系アトラクションだが、ドン監督は「センター・オブ・ジ・アースの元になった原作『地底旅行』からはすごく影響を受けたよ。この本から触発されて、たくさんの話が生まれたんだ」と、明かしている。

 『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』の舞台となるのは、主人公である農夫サーチャーが暮らす豊かな国アヴァロニアと、ディズニー史上最も不思議なもうひとつの世界<ストレンジ・ワールド>。若い頃に行方不明となった偉大な冒険家の父へのコンプレックスから冒険嫌いとなったサーチャーは、愛する妻と息子のイーサンと穏やかに暮らしていたが、アヴァロニアのエネルギー源である植物が絶滅の危機を迎え、突如訪れた世界の崩壊を防ぐべく、誰も見たことのない未知の冒険へと出かけることになる。

 サーチャーとイーサンたちが向かったのは、地底に広がる”もうひとつの世界“。生き物のように動く不思議な大地や、キラキラと光を放つ未知の生命体と出会う中、青く光り、不思議な言葉を発する生き物”スプラット“にも出会う。ディズニー・アニメーション作品には欠かせない『アナと雪の女王』のオラフのような相棒となるであろうスプラットとともに、サーチャーたちは世界の秘密を解き明かしていく。

 日本版本予告の映像でも確認することができる、ストレンジ・ワールドの「センター・オブ・ジ・アース」さながらの神秘的な世界では、美しくきらめく生命体だけでなく、いきなり襲いかかってくる獰猛(どうもう)な生物もいる模様。インスピレーションを受けたという「センター・オブ・ジ・アース」とも異なる、ディズニー史上最も不思議なもうひとつの世界<ストレンジ・ワールド>に隠されている驚きの秘密と衝撃の結末に驚愕必至だ。

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  1. 1. ディズニー・アニメーション『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』ティザービジュアル
  2. 2. 親子で挑むアクション・アドベンチャー『ストレンジ・ワールド』日本版予告編
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