NPBエンタープライズは28日、11月5、6日に東京ドーム、11月9、10日に札幌ドームで開催する「侍ジャパンシリーズ2022」の始球式について発表を行った。6日に行われる、侍ジャパン対読売ジャイアンツでは、2009、13年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を果たした内海哲也が始球式を務め、捕手は読売ジャイアンツの阿部慎之助ヘッドコーチ(09、13WBC日本代表)が担当する。
内海は「侍ジャパン強化試合という大きな舞台で、また東京ドームで始球式をさせていただけること、大変光栄です。また、この強化試合が来年のワールド・ベースボール・クラシックで優勝をつかみ取るための過程になることを願っておりますし、侍ジャパンのユニフォームを着て戦う皆さまを、私も全力で応援したいと思います。今回は、2009、13年のWBCでともに戦った阿部さんが受けていただけるということで、緊張もありますが、非常に楽しみな想いです。一生懸命、務めさせていただきます」とのコメントを寄せている。
糸井嘉男は9日に行われる日本対オーストラリア、内田篤人が10日に行われる日本対オーストラリアで始球式を務める。2人がコメントを寄せた。
■糸井嘉男
私も日の丸を背負い、日本代表のプレッシャー、重圧の中でプレーさせてもらい、野球人として成長させていただきました。若い侍ジャパンメンバーにもプレッシャーに打ち勝って、日本野球界の為にも大きく羽ばたいてほしいと思います。そして来年のWBCに向けて、最初の国際試合、場所も育ててもらった札幌ドーム、感慨深いものがあります。侍ジャパンの新たな船出!札幌ドームへの感謝の気持ちも含め、魂を込めて、一球を精一杯投げ込みたいとおもいます。
■内田篤人
この度は、貴重な機会をいただきありがとうございます。私にとって初めての始球式です。小学生の時にソフトボールでサードを守っていた自分が知ったら喜ぶと思います。強化試合やWBCを控えた選手たちの邪魔にならないように速やかに務め、自分も楽しみたいと思います。少しでも侍ジャパンの力になれればうれしいです。
【写真】侍ジャパン『日本対オーストラリア』始球式に登場する内田篤人
内海は「侍ジャパン強化試合という大きな舞台で、また東京ドームで始球式をさせていただけること、大変光栄です。また、この強化試合が来年のワールド・ベースボール・クラシックで優勝をつかみ取るための過程になることを願っておりますし、侍ジャパンのユニフォームを着て戦う皆さまを、私も全力で応援したいと思います。今回は、2009、13年のWBCでともに戦った阿部さんが受けていただけるということで、緊張もありますが、非常に楽しみな想いです。一生懸命、務めさせていただきます」とのコメントを寄せている。
■糸井嘉男
私も日の丸を背負い、日本代表のプレッシャー、重圧の中でプレーさせてもらい、野球人として成長させていただきました。若い侍ジャパンメンバーにもプレッシャーに打ち勝って、日本野球界の為にも大きく羽ばたいてほしいと思います。そして来年のWBCに向けて、最初の国際試合、場所も育ててもらった札幌ドーム、感慨深いものがあります。侍ジャパンの新たな船出!札幌ドームへの感謝の気持ちも含め、魂を込めて、一球を精一杯投げ込みたいとおもいます。
■内田篤人
この度は、貴重な機会をいただきありがとうございます。私にとって初めての始球式です。小学生の時にソフトボールでサードを守っていた自分が知ったら喜ぶと思います。強化試合やWBCを控えた選手たちの邪魔にならないように速やかに務め、自分も楽しみたいと思います。少しでも侍ジャパンの力になれればうれしいです。
2022/10/28