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妻夫木聡、柄本明の芝居に圧倒される「食われるってこういうこと」

 俳優の妻夫木聡(41)が27日、都内で行われた映画『ある男』(11月18日公開)ジャパンプレミアに登壇した。

映画『ある男』ジャパンプレミアの模様 (C)ORICON NewS inc.

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 安藤サクラ(36)、窪田正孝(34)、眞島秀和(45)、柄本明(73)、石川慶監督、平野氏が参加する中、撮影で印象に残ったことを聞かれた妻夫木は「柄本さんとのシーンが印象深く、監督が結構テクニカルなことに挑戦されていて。柄本さんの役は…なかなかの役。その役が増長して観ているお客さんを引き込む役になっている。柄本さんに食われるってこういうことなのかなって思うくらい」と役柄の詳細は伏せつつも、柄本に圧倒されたことを振り返った。

 しかし柄本は「覚えてないんですよね」と苦笑。「本当に失礼なんだけど(きょう)監督さんが誰だかわからなかったんです。お辞儀してくださるので、こっちも返すんだけど誰だったかな、って。ひとつ記憶があるのはとにかく、ブッキー(妻夫木)と会ったことは覚えてる」と申し訳なさそうに明かせば、妻夫木は「よかったです、そこは覚えていただいて」と笑顔で応じた。

映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した柄本明 (C)ORICON NewS inc.

映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した柄本明 (C)ORICON NewS inc.

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 「ま、そんな感じ。どうもすいません」と恐縮する柄本だったが、妻夫木は「いや、もう最高です。『ウォーターボーイズ』から何回も共演させていただいて。あらゆる役をやられていて、柄本さんになんとか食らいついていけるように頑張りたいです」と奮起していた。

映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した(左から)窪田正孝、妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.

映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した(左から)窪田正孝、妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.

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 「第70回読売文学賞」を受賞した平野啓一郎の同名小説を、『蜜蜂と遠雷』の石川慶監督が映画化した本作。弁護士の城戸(妻夫木)は、かつての依頼者である里枝(安藤サクラ)から、亡くなった夫・大祐(窪田)の身元調査という奇妙な相談を受ける。愛したはずの夫は、名前も過去もわからないまったくの別人だったというだ。「ある男」の正体について調査を進める城戸は、さまざまな人物からの話を聞き、真相に迫っていくヒューマンミステリー。

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  1. 1. 窪田正孝、もし別人になれるなら…“妻夫木聡” 人柄に憧れ「垣根や境界線がない」
  2. 2. 妻夫木聡、柄本明の芝居に圧倒される「食われるってこういうこと」

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  • 映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した(左から)窪田正孝、妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した安藤サクラ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した窪田正孝 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した眞島秀和 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ある男』ジャパンプレミアに登壇した柄本明 (C)ORICON NewS inc.
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