ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の「スター」にて配信中の阿部寛主演、オリジナルシリーズ『すべて忘れてしまうから』(毎週水曜最新エピソード配信)。配信中の第6話で、行方不明の恋人“F”(尾野真千子)が一瞬だけ姿を現し、彼女について主人公“M”(阿部寛)が知らなかった新たな事実が明らかになった。本日(26日)配信開始の第7話「それで、貴方たちは今、幸せ?」では、“F”の知られざる過去を中心に、これまで明かされてこなかった失踪する前の“F”の心情や行動が描かれる。
同ドラマは、燃え殻の同名エッセイを原作に、ハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリー。
第7話は、高級リゾートホテルで過ごす“F”の姿からはじまる。“F”はなぜその場所にいるのか? 2年前、“F”は、高級ホテルのラウンジで姉(酒井美紀)と2人である人を待っていた。それは、今まで一度も会ったことのなかった母方の祖母(草笛光子)だった。
“F”達の母親は20歳で家出をし、26年前に事故で亡くなっていた。なぜいまさら連絡をしてきたのかと祖母に問う姉に、自分の余命はあと1年で、今のうちに会っておきたかったと伝える祖母。苦労を共にしてくれなかった祖母に愛情を持てない姉。その姉とは対称的に、“F”は祖母を受け入れようとする。
翌日、恋人“M”に連れられ、“Bar灯台”で所在なさげに飲んでいた“F“は、トイレへ立つが混み合っており、やむを得ずコンビニへ向かう。そこでおつかいを頼まれていたミト(鳴海唯)とばったり遭遇。その後、話の流れでそのまま行動を共にすることになるが、二人はある共通認識を持っていた。数ヶ月後、祖母の自宅で入院準備を手伝っていた“F” だったが、祖母からある大きな決断を迫られる。
公開された第7話の場面写真を見ても、今までハロウィンの衣装に身を包む姿や横顔など、はっきりと顔が見えなかった、尾野演じる“F”の姿が多く、“F”の回であることは一目瞭然。高級リゾート地で見知らぬ男性と楽しそうに過ごす“F”、どこか遠くをはかなげに見つける“F”など、彼女の表情は失踪の理由が一言では言い表せない複雑で繊細な何か秘めているようだ。また、草笛光子演じる祖母との再会は“F”にどんな信教の変化をもたらしたのか。第7話。“F”の物語を通して、徐々にその理由が明らかになっていく。果たして“F”は再会することは出来るのだろうか?
■第7話エンディング曲:ROTH BART BARON「糸の惑星」
毎話異なる10組のアーティストが担当するエンディング楽曲。第1話のTENDRE、第2話の三浦透子、第3話のヒグチアイ、第4話のミツメ、第5話のpaionia、第6話の七尾旅人に続くのは、ROTH BART BARONの楽曲は「糸の惑星」。
ROTH BART BARONは、昨年ポカリスエットCMがきっかけとなったアイナ・ジ・エンドとの2人組アーティストA_oによる「BLUE SOULS」が話題となり、海外の音楽フェスにも出演するなど国内外で活動。最近では映画『マイスモールランド』(2022年)の劇伴も手がけた。
エンディングで披露される「糸の惑星」は、本作のために書き下ろした新曲。「脚本を読ませていただいて、人々の周りで起こる誰もが持っている、しかし誰もが注目しないであろう小さな日常の丁寧な物語を大切にしながら、人の間で起こるすれ違いや損失、つながりの群像を音楽にしました」と曲に込めた思いを語っている。
また、「音楽が映像や演じている役者の方々とハーモニーを生み出さなくてはいけないので、そこは気をつけて映像と歩幅を合わせるようにしました」と、制作する上で大切にしたポイントを明かした。本作ならではの35ミリフィルムで撮影された彼らのライブパフォーマンスは必見だ。
第6話の振り返りMVもあわせて解禁。七尾による「ドンセイグッバイ」にのせて、第6話の本編シーンと、本編でしか観ることのできない七尾のパフォーマンスが盛り込まれている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同ドラマは、燃え殻の同名エッセイを原作に、ハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリー。
“F”達の母親は20歳で家出をし、26年前に事故で亡くなっていた。なぜいまさら連絡をしてきたのかと祖母に問う姉に、自分の余命はあと1年で、今のうちに会っておきたかったと伝える祖母。苦労を共にしてくれなかった祖母に愛情を持てない姉。その姉とは対称的に、“F”は祖母を受け入れようとする。
翌日、恋人“M”に連れられ、“Bar灯台”で所在なさげに飲んでいた“F“は、トイレへ立つが混み合っており、やむを得ずコンビニへ向かう。そこでおつかいを頼まれていたミト(鳴海唯)とばったり遭遇。その後、話の流れでそのまま行動を共にすることになるが、二人はある共通認識を持っていた。数ヶ月後、祖母の自宅で入院準備を手伝っていた“F” だったが、祖母からある大きな決断を迫られる。
公開された第7話の場面写真を見ても、今までハロウィンの衣装に身を包む姿や横顔など、はっきりと顔が見えなかった、尾野演じる“F”の姿が多く、“F”の回であることは一目瞭然。高級リゾート地で見知らぬ男性と楽しそうに過ごす“F”、どこか遠くをはかなげに見つける“F”など、彼女の表情は失踪の理由が一言では言い表せない複雑で繊細な何か秘めているようだ。また、草笛光子演じる祖母との再会は“F”にどんな信教の変化をもたらしたのか。第7話。“F”の物語を通して、徐々にその理由が明らかになっていく。果たして“F”は再会することは出来るのだろうか?
■第7話エンディング曲:ROTH BART BARON「糸の惑星」
毎話異なる10組のアーティストが担当するエンディング楽曲。第1話のTENDRE、第2話の三浦透子、第3話のヒグチアイ、第4話のミツメ、第5話のpaionia、第6話の七尾旅人に続くのは、ROTH BART BARONの楽曲は「糸の惑星」。
ROTH BART BARONは、昨年ポカリスエットCMがきっかけとなったアイナ・ジ・エンドとの2人組アーティストA_oによる「BLUE SOULS」が話題となり、海外の音楽フェスにも出演するなど国内外で活動。最近では映画『マイスモールランド』(2022年)の劇伴も手がけた。
エンディングで披露される「糸の惑星」は、本作のために書き下ろした新曲。「脚本を読ませていただいて、人々の周りで起こる誰もが持っている、しかし誰もが注目しないであろう小さな日常の丁寧な物語を大切にしながら、人の間で起こるすれ違いや損失、つながりの群像を音楽にしました」と曲に込めた思いを語っている。
また、「音楽が映像や演じている役者の方々とハーモニーを生み出さなくてはいけないので、そこは気をつけて映像と歩幅を合わせるようにしました」と、制作する上で大切にしたポイントを明かした。本作ならではの35ミリフィルムで撮影された彼らのライブパフォーマンスは必見だ。
第6話の振り返りMVもあわせて解禁。七尾による「ドンセイグッバイ」にのせて、第6話の本編シーンと、本編でしか観ることのできない七尾のパフォーマンスが盛り込まれている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
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2022/10/26
