俳優・沢口靖子主演の連続ドラマシリーズ『科捜研の女2022』(毎週火曜 後9:00)の第2話が、きょう25日に放送される。今回は、榊マリコ(沢口)の前に、森崎ウィン演じる“AIと融合して永遠に生き続ける男”が出現。彼が出題した“戦慄のクイズ”を解くため、マリコが奔走する。
同シリーズは、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心としたひとクセもふたクセもある研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年のスタート以来、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた。今シーズンでは、大胆に変貌を遂げ、さらに高度な科学捜査を追求、よりスタイリッシュで、よりハイクオリティーな大人の科学ミステリーに生まれ変わる。
第2話は、大学の化学研究室のサーバーがハッキングされ、毒ガスの製法データが盗みだされた、という緊迫の状況からスタートする。犯人は25年前、オンライン巨額詐欺を働いた末、海外で焼死したはずの天才プログラマー・兵働耕春(森崎)を名乗り、ウェブ通話による交渉を要求する。その交渉役を担ったマリコは彼とオンラインで対面するが、画面の向こうに現れた姿にがく然。生きていれば兵働は50歳になっているはずだが、ディスプレイに映し出されたのは25年前と変わらぬ若々しい姿だった。戸惑うマリコに対し、兵働は自分が出したクイズに完璧に答えられなければ、国内のあちこちに毒ガスをばらまくと宣言する。
そのクイズとは、新たに起きた殺人事件について「この犯罪の5W1Hをすべて答えろ」というもの。しかも回答のチャンスはたった3回。マリコはクイズを解くため奔走するが、そんなとき、物理研究員の君嶋直樹(小池徹平)は、画面の中の兵働は、彼の思考や個人情報が詰め込まれたAIなのではないかという可能性に気づく。
同シリーズは、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心としたひとクセもふたクセもある研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年のスタート以来、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた。今シーズンでは、大胆に変貌を遂げ、さらに高度な科学捜査を追求、よりスタイリッシュで、よりハイクオリティーな大人の科学ミステリーに生まれ変わる。
そのクイズとは、新たに起きた殺人事件について「この犯罪の5W1Hをすべて答えろ」というもの。しかも回答のチャンスはたった3回。マリコはクイズを解くため奔走するが、そんなとき、物理研究員の君嶋直樹(小池徹平)は、画面の中の兵働は、彼の思考や個人情報が詰め込まれたAIなのではないかという可能性に気づく。
2022/10/25