人気グループ・嵐の二宮和也が24日、東京ミッドタウン日比谷で行われた「第35回東京国際映画祭(TIFF)」のレッドカーペットに登場。オープニング作品に選出されている映画『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開)の瀬々敬久監督とともに、134人に及ぶレッドカーペットのトリを飾った。 二宮は「我々の作品をオープニング作品に選んでくださりありがとうございます。光栄に思っております。映画人の一人としてこの東京国際映画祭を楽しみにしておりましたし、また、みなさんにはいろんな作品との出会いを楽しんでいただけたらと思います」とあいさつした。 TIFFは世界から監督や俳優、映画関係者などが集まるアジア最大級の国際映画祭。きょう24日〜11月2日まで開催され、期間中169本の映画が上映される。 レッドカーペットにはそのほか、鈴木亮平、宮沢氷魚、稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ、大泉洋、柴咲コウ、戸田恵梨香、永野芽郁、馬場ふみか、飯豊まりえ、柳楽優弥、橋本愛らが登壇した。
2022/10/24