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月9『PICU』吉沢亮&高杉真宙が第3話の見どころ紹介「あうんの呼吸が自然に表現できている」

 俳優・吉沢亮が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(毎週月曜 後9:00)第3話が、きょう24日に放送される。それを前に、出演する吉沢と高杉真宙が見どころを語った。

月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』第3話より(C)フジテレビ

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 同作は、小児専門の集中治療室「PICU」をテーマにしたメディカル・ヒューマンドラマ。広大ゆえ「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われる北海道で、主人公の小児科医・志子田武四郎(吉沢)が先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられるPICUを作るため、そして1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描く。

 未熟ながらも懸命に子どもと向き合う武四郎のひたむきさと、まっすぐで繊細なまなざしが大きな感動を呼んでおり、SNS上では「涙が止まらない」「感情を揺さぶられた」「名作の予感」といったコメントが数多く寄せられている。また、韓国、台湾、香港、マカオ、アメリカ合衆国、カナダなど海外での放送、配信も続々とスタートしており、感動の輪は世界へと広がりを見せている。

月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』第3話より(C)フジテレビ

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 “しこちゃん先生”の成長を応援する声が日に日に大きくなる中、きょう24日夜放送の第3話では、武四郎と救命医の矢野悠太(高杉)が初めてタッグを組み、急患の少年の治療に当たる。親友であり、新米ドクター同士の武四郎と悠太の活躍を前に、演じる吉沢と高杉が同話の見どころについて、そして海外での放送、配信の喜びを語った。

 コメントは以下の通り。

■吉沢亮
――視聴者から感動の声がたくさん届いている。
「ホッとしますね。台本を読んだ時から面白い作品が生まれる予感はしていたのですが、始まってみないと分からない中、“こういうものを作りたい!”という僕らの思いがそのままの形で届いていると感じてうれしいです。話が面白いので、武四郎として、ただただその場で生きるということを意識してお芝居しています」

――第3話の見どころ。
「武四郎と悠太が子どもを救おうと奮闘する姿は是非見ていただきたいです。同級生としてのあうんの呼吸が自然に表現できていると思います。あと、これまでも武四郎が泣くシーンがありましたけど、今回は悲しみの涙というよりは、安堵(あんど)だったり、喜びだったり、彼の中でも今までと違う涙を流したなと感じています」

――第3話の印象的だったシーン。
「(結木滉星さん演じる)お父さんのあるセリフにグッときました。自分を犠牲にしてでも子どもを救いたいという親の思いが胸に迫りました。第3話は親の目線、お父さんの心情を描くので、今まで以上に共感できるシーンが多いのかなと思います。今までで一番、救いや希望が感じられる回になっていると思います」

――海外でドラマを楽しみにしている人へのメッセージ。
「見て下さっているんですね。うれしいです。子どもがいとおしいという気持ちはどの国も一緒だと思うので、共通の感動を届けられるんじゃないかと思います」

――放送を楽しみにしている視聴者へメッセージ。
「物語はここからです。何も出来上がっていないところから、みんなが知恵を出し合って、一歩ずつ積み上げていく話なので、彼らの成長を見届けていただけたらうれしいです。つらいシーンもありますが、その先に何があるのか。僕は希望の話だと思っていますので、一緒に感動していただけたらと思います」

高杉真宙、第3話は「子どもを守ろうとする僕たちの姿を応援してくれたら」

■高杉真宙
――視聴者から感動の声がたくさん届いている。
「僕が初めて台本を読んだ時に感じたことが、そのまま視聴者の皆様にストレートに伝わっているんだなと感じてうれしいです。スタッフの皆さん、吉沢さんはじめキャストの皆さんがこの作品をすてきに仕上げようと一丸となっているのを僕も現場で感じていますし、最後までご覧いただけたらいいなと思います」

――第3話の見どころ。
「“悠太が心配!”っていう声も届いていますが(笑)、悠太の医師としての顔が初めて見える回なので、救命医として働いている姿をしっかり見ていただきたいです。演じていて、幼なじみの武四郎と河本(菅野莉央)とPICUに一緒にいるのが、なんだかうれしいような、むずがゆいような感じがしたんです。悠太自身もきっとそう感じたんじゃないかな。子どもを守ろうとする僕たちの姿を応援してくれたらうれしいです」

――第3話の印象的だったシーン。
「毎回思うんですけど、子どもたちの考えていることが大人になるにつれてだんだん分からなくなってくるなと思っていて。仲がいい親子でも、どこかですれ違ってしまう。大事に思っていても気づけない部分がある。そういうことを感じさせる回になっています。1、2話の残酷さ、不条理さも現実ですし、3話で描かれる父と子の姿も、両方ともPICUのリアルなんだと感じていただけたらと思います」

――海外でドラマを楽しみにしている人へのメッセージ。
「どこの国も人を救いたい、子どもを守りたい気持ちは変わらないと思うんです。言語を超えてつながっている思いだと思いますので、きっと楽しんでいただけると思います!」

――放送を楽しみにしている視聴者へメッセージ。
「僕自身、この作品に出会えて良かったと思っています。毎回、“いい作品読んだな”って思います。スーパーヒーローではないけど、人の気持ちをくめる人。それが武四郎だと思っていて。温かい心を持っている武四郎だからこそ、大人と子どもの心をつないでくれるんだと思います。これからも楽しく見てほしいです」
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