GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーが主演を務める、ABEMA新ドラマ『覆面D』(毎週土曜 午後10:00)の第1話が、15日に放送された。
本作は、現代の高校生たちが直面している社会問題と、それに向き合い続ける教師を描く、完全オリジナルストーリーの連続ドラマ。メンディーは、教育困難校に赴任した高校教師兼覆面レスラーを演じる。弟と祖父母の世話をするヤングケアラーの男子高校生、妊娠してしまった女子高校生など、今の高校生たちに起きている日本社会の縮図となっているリアルな問題を扱いながら、どんなことがあっても諦めず、体を張って向き合い続ける先生と生徒の姿を描く、社会派学園エンターテインメントとなっている。
主人公・大地大輔(メンディー)は、3年前に受け持ったクラスの生徒が自殺してしまい、自身の持つ“理想の教師像”に悩む。貧困に苦しむ家庭に身を置く生徒たちが通う“教育困難校”の道山高校へ赴任した大輔は、「生徒に必要以上に介入しない」という学校の教育体制に疑問を抱く。
登校してこない生徒の1人・武藤啓(水沢林太郎)の自宅を訪ねた大輔は、啓が年の離れた弟の世話と寝たきりの祖父の介護をするヤングケアラーであることを知る。大輔はそんな啓の境遇に言葉を失いながらも、希望を持つことを諦めてほしくない一心で「(現状は)変えようと思ったら変えられる。努力次第で変わるかもしれない」と語りかけるが、自分の境遇に諦めを抱いている啓の心には響かず「親ガチャって言葉聞いたことあるでしょ?努力じゃ変わらないものもある」と、冷たくあしらわれる。
そんな中、啓は道端に貼ってあったプロレス団体BBTのポスターに目を留める。そこには、「超巨漢レスラーをぶん投げたら1000万円」という内容が書かれており、理想ばかりを語る大輔に現実を突きつけるべく、素人の大輔がプロのレスラーを倒して1000万円を獲得できるのかと詰め寄る。逡巡する大輔だったが、啓の心を動かし、自身の悲しい過去を乗り越えるために、そのチャレンジに飛び入り参加することを決意。しかし、プロレスラーとの戦いは想像を絶するものだった。
汗だくになりながらも諦めない大輔の姿に、視聴者からは「メンディーさん頑張って!」「先生の思いにすごく感動した」「初回から涙が止まらない」とコメントが寄せられた。
また、第1話から、現代の社会問題が浮き彫りになるストーリー展開には「今の日本が抱えている問題」「リアルすぎて震えた。こんなドラマ初めて」「大輔先生のこと大好きになった」「推しじゃなくても泣ける」「こんな先生に出会いたかった」といったコメントが相次いだ。
果たして、大輔はチャレンジに成功し、啓の心を動かすことができるのか。
第1話と2話はABEMAにて配信中。
本作は、現代の高校生たちが直面している社会問題と、それに向き合い続ける教師を描く、完全オリジナルストーリーの連続ドラマ。メンディーは、教育困難校に赴任した高校教師兼覆面レスラーを演じる。弟と祖父母の世話をするヤングケアラーの男子高校生、妊娠してしまった女子高校生など、今の高校生たちに起きている日本社会の縮図となっているリアルな問題を扱いながら、どんなことがあっても諦めず、体を張って向き合い続ける先生と生徒の姿を描く、社会派学園エンターテインメントとなっている。
主人公・大地大輔(メンディー)は、3年前に受け持ったクラスの生徒が自殺してしまい、自身の持つ“理想の教師像”に悩む。貧困に苦しむ家庭に身を置く生徒たちが通う“教育困難校”の道山高校へ赴任した大輔は、「生徒に必要以上に介入しない」という学校の教育体制に疑問を抱く。
登校してこない生徒の1人・武藤啓(水沢林太郎)の自宅を訪ねた大輔は、啓が年の離れた弟の世話と寝たきりの祖父の介護をするヤングケアラーであることを知る。大輔はそんな啓の境遇に言葉を失いながらも、希望を持つことを諦めてほしくない一心で「(現状は)変えようと思ったら変えられる。努力次第で変わるかもしれない」と語りかけるが、自分の境遇に諦めを抱いている啓の心には響かず「親ガチャって言葉聞いたことあるでしょ?努力じゃ変わらないものもある」と、冷たくあしらわれる。
汗だくになりながらも諦めない大輔の姿に、視聴者からは「メンディーさん頑張って!」「先生の思いにすごく感動した」「初回から涙が止まらない」とコメントが寄せられた。
また、第1話から、現代の社会問題が浮き彫りになるストーリー展開には「今の日本が抱えている問題」「リアルすぎて震えた。こんなドラマ初めて」「大輔先生のこと大好きになった」「推しじゃなくても泣ける」「こんな先生に出会いたかった」といったコメントが相次いだ。
果たして、大輔はチャレンジに成功し、啓の心を動かすことができるのか。
第1話と2話はABEMAにて配信中。
2022/10/21