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『相棒season21』第2話、右京と薫が早くも衝突 第二の殺人、姿なき脅迫者の闇に迫る

 俳優の水谷豊寺脇康文がタッグを組む、テレビ朝日系連続ドラマ『相棒season21』(毎週水曜 後9:00)第2話が19日に放送される。12日放送され、番組平均視聴率で個人9.8%、世帯17.3%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)するなど注目集めた初回の続き。

『相棒season21』第2話(10月19日放送)(左から)杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文) (C)テレビ朝日

『相棒season21』第2話(10月19日放送)(左から)杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文) (C)テレビ朝日

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 初回は、南アジアのサルウィンで腐敗政府を倒した、アイシャ・ラ・プラント(サヘル・ローズ)という反政府運動のリーダーが親善目的で来日。なぜかパーティーに招待された右京(水谷)が、興味本位で会場に向かうと、そこにはサルウィンに渡っていた元相棒・亀山薫(寺脇)の姿があった。

 パーティーには、外務省幹部の厩谷琢(勝村政信)など要人が招かれていた。厩谷は外交通で、アイシャをサポートするミウ・ガルシアらサルウィン側との関係も良好な人物。会場はお祝いムード一色だったが、そんな中、薫のスマホに不穏なメッセージが届く。それは、「アイシャを殺さなければ、旅客機を墜落させる」という脅迫文だった。

『相棒season21』第2話(10月19日放送)(左から)外務省幹部の厩谷琢(勝村政信)、杉下右京(水谷豊)(C)テレビ朝日

『相棒season21』第2話(10月19日放送)(左から)外務省幹部の厩谷琢(勝村政信)、杉下右京(水谷豊)(C)テレビ朝日

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 テロ予告のあった旅客機は薫の妻・美和子(鈴木砂羽)も搭乗していたが、無事に日本に到着。しかし、アイシャは絶命しているところを発見される。

 第2話では、責任を問われた右京は、謹慎を申し渡される。一方、捜査一課では、脅迫されていた人間は、薫のほか、アイシャの親友、ミウ・ガルシア(宮澤エマ)や厩谷ら計6人いたという情報を把握。しかし、脅迫犯に関しては目星さえつけられていなかった。

『相棒season21』第2話(10月19日放送)(左から)杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文) (C)テレビ朝日

『相棒season21』第2話(10月19日放送)(左から)杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文) (C)テレビ朝日

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 そんな中、アイシャの死に責任を感じていた薫は、“親善使節団のメンバー”という立場を利用して厩谷のもとに押し掛け、右京の捜査復帰を官邸に働き掛けてほしいと直談判する。ところが、そこに当の右京が現れ、「くだらないまねは慎んでください」と薫を一喝。2人は再会も束の間、早くもぶつかり合う。そして、また一人、新たな犠牲者が―――。

 姿なき脅迫者と第二の殺人。腐敗から国を救った英雄の死との関連は? 右京と薫が、衝突しながら国家の闇に迫る。

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