動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のオリジナルシリーズ『シコふんじゃった!』。10月26日より配信開始となる第1話より約2分20分の本編映像が解禁となった。葉山奨之と伊原六花の「十番勝負」が始まる様子を見ることができる。
映画『シコふんじゃった。』(1992年)から30年後の教立大学相撲部が舞台。4年生の亮太(葉山)は、かつては相撲部のマネージャーで、現在は教授となった夏子(清水美砂)から、卒業の条件として廃部寸前の相撲部への入部を命じられる。
解禁された本編映像は、相撲部主将の穂香(伊原)と亮太が対立。亮太の入部を認めないという穂香が提示した条件は“十番”。“十番”とは文字通り、10本試合をするということ。穂香は「一つでも勝てたら文句は言いません。その代わり、ひとつも勝てなかった時は相撲部をやめてもらいます」と、亮太に強く言い放つ。だが、相撲部に入ることが卒業単位をもらう条件の亮太は「悪いけど本気出すからな。ひとつ勝つなんて余裕だよ」と強気で返す。そんな亮太を一瞥する穂香。
相撲の立ち会いでは両手をつくルールがあることを知らなかった亮太は、あっという間に弾き出されてしまう。そして二番、相手の隙をつくため両手をつくタイミングを見計らう亮太だったが、そんなことも穂香はお見通しで、再び土俵の外へ追いやられてしまう。
幼い頃から相撲をしてきた穂香を演じる伊原は、亮太役の葉山やほかの相撲部員のメンバーと共に、撮影前に数ヶ月に及ぶ稽古を重ねた。稽古は週3回、説得力を持たせるため、薄かった上半身を鍛え、身体を準備していったという。過酷な稽古(けいこ)を経て、相撲をとる姿が様になっている伊原から、その本気度が伝わってくるシーンでもある。
また、新たに解禁となったポスタービジュアルは、まげやまわしと並んで相撲や力士を象徴するものとされている手形があしらわれ、何も考えていないようなテキトーな雰囲気の亮太、張り手のようなポーズでキリッとしながらも無愛想な穂香のほか、相撲部を取り巻く面々が各キャラクターを象徴するようなポージングや表情を披露している。「人生、土俵際からでしょ?」というコピーの通り、今の時代には生きづらそうな“超個性的”なメンバーが、人生という“土俵”でいかに自分や仲間、相手に向き合っていくのか、期待感の高まるビジュアルとなっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画『シコふんじゃった。』(1992年)から30年後の教立大学相撲部が舞台。4年生の亮太(葉山)は、かつては相撲部のマネージャーで、現在は教授となった夏子(清水美砂)から、卒業の条件として廃部寸前の相撲部への入部を命じられる。
解禁された本編映像は、相撲部主将の穂香(伊原)と亮太が対立。亮太の入部を認めないという穂香が提示した条件は“十番”。“十番”とは文字通り、10本試合をするということ。穂香は「一つでも勝てたら文句は言いません。その代わり、ひとつも勝てなかった時は相撲部をやめてもらいます」と、亮太に強く言い放つ。だが、相撲部に入ることが卒業単位をもらう条件の亮太は「悪いけど本気出すからな。ひとつ勝つなんて余裕だよ」と強気で返す。そんな亮太を一瞥する穂香。
相撲の立ち会いでは両手をつくルールがあることを知らなかった亮太は、あっという間に弾き出されてしまう。そして二番、相手の隙をつくため両手をつくタイミングを見計らう亮太だったが、そんなことも穂香はお見通しで、再び土俵の外へ追いやられてしまう。
幼い頃から相撲をしてきた穂香を演じる伊原は、亮太役の葉山やほかの相撲部員のメンバーと共に、撮影前に数ヶ月に及ぶ稽古を重ねた。稽古は週3回、説得力を持たせるため、薄かった上半身を鍛え、身体を準備していったという。過酷な稽古(けいこ)を経て、相撲をとる姿が様になっている伊原から、その本気度が伝わってくるシーンでもある。
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2022/10/19
