俳優・歌手の長野博が、19日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00 ※関西ローカル)に出演し、ラーメンの知識を披露する。
今回は「スターシェフがホンマに通う 京都の美味しい店」を特集。京都を代表する超一流料理人、和食「祇園さゝ木」佐々木浩シェフ、中華「一之船入」魏禧之シェフ、フレンチ「ラ・ビオグラフィ」滝本将博シェフの3人が、プライベートで通い詰める「肉料理」「麺料理」「定食」の店を明かす。
ミシュラン三つ星の佐々木シェフが、「嫉妬(しっと)で腹が立つほど、スープがうまい!」とべた褒めしたのが、烏丸の「Nippon Ramen 凛 Kyoto」。今年4月にオープンしたばかりだが、早くも関西のラーメン通が行列を作っているという。
ロザン・宇治原史規から「行ったことあるの?」と聞かれ、長野は「いや〜知ってるけど、行ったことはない…」と悔しそう。一方で「札幌に『Japanese Ramen Noodle Lab Q』という店があって、そこの流れの店なんですよね。そっちも大行列で…」と、立て板に水のごとく知識を披露し、スタジオがどよめく。
佐々木シェフのおすすめは、醤油ラーメンで、高知の鰹節、北海道の昆布、秋田の比内地鶏、愛知の名古屋コーチンなど、全国選りすぐりの食材から生み出される、澄んだスープが特徴。試食した長野は「きれいなスープの中に、良い意味で食材の苦み・アク・うま味・酸味などが調和している一杯だと思う!」と大絶賛する。
さらに興味が尽きない長野は、店で使用している特注の麺カッターについて深堀り質問。店主の平岡寛視さんが「(麺を切る刃の規格は)18番、20番、22番…と2つ飛ばしになっているんですが、僕はその間の1.61ミリが欲しくて。日本ではおそらく僕しか使ってなかったと思う」と言うと、スタジオの誰もついていけないマニアックな談議に発展する。
今回は「スターシェフがホンマに通う 京都の美味しい店」を特集。京都を代表する超一流料理人、和食「祇園さゝ木」佐々木浩シェフ、中華「一之船入」魏禧之シェフ、フレンチ「ラ・ビオグラフィ」滝本将博シェフの3人が、プライベートで通い詰める「肉料理」「麺料理」「定食」の店を明かす。
ロザン・宇治原史規から「行ったことあるの?」と聞かれ、長野は「いや〜知ってるけど、行ったことはない…」と悔しそう。一方で「札幌に『Japanese Ramen Noodle Lab Q』という店があって、そこの流れの店なんですよね。そっちも大行列で…」と、立て板に水のごとく知識を披露し、スタジオがどよめく。
佐々木シェフのおすすめは、醤油ラーメンで、高知の鰹節、北海道の昆布、秋田の比内地鶏、愛知の名古屋コーチンなど、全国選りすぐりの食材から生み出される、澄んだスープが特徴。試食した長野は「きれいなスープの中に、良い意味で食材の苦み・アク・うま味・酸味などが調和している一杯だと思う!」と大絶賛する。
さらに興味が尽きない長野は、店で使用している特注の麺カッターについて深堀り質問。店主の平岡寛視さんが「(麺を切る刃の規格は)18番、20番、22番…と2つ飛ばしになっているんですが、僕はその間の1.61ミリが欲しくて。日本ではおそらく僕しか使ってなかったと思う」と言うと、スタジオの誰もついていけないマニアックな談議に発展する。
2022/10/18