歌手で俳優の中山優馬が14日、東京・紀伊國屋ホールで上演されるエン*ゲキ #06 即興音楽舞踏劇『砂の城』フォトコール及び取材会に登壇した。
俳優・池田純矢が作・演出を手がける「エン*ゲキ」シリーズの最新作で、ピアニストの生演奏に乗せて中山が即興で歌や舞いを披露する“即興音楽舞踏劇”。あす、初日を迎える中、中山は「新ジャンルと言ってもいいのではないか。どんな化学反応が起こるのか」と胸を踊らせる。
稽古(けいこ)を振り返り「即興で表現できるコンディションを整えていこうと」とし、「即興でなにかを表現できる状態をつくる稽古」を重ねてきた中山。池田いわく歌に関してはすべて即興。歌詞もほとんどメロディー歌詞、伴奏も即興…とのこと。
中山は「即興で『これを演ってやろう』と思って立つのではなくその瞬間に出てくるものを信じてそれをお届けする。作品のなかで、みなさんからいただいたものを、自分の力を乗せて届ける。アドリブに対応している感覚ではない」としつつ「きょうもいろんなシーンをやらせてもらってもらいましたけど、きょうの歌もほとんど聞いたことのない。初めて聴いた歌ばかり」と苦笑まじりに驚き。池田も「初めて聴きましたね」と笑いながらうなずいた。
中山とはプライベートでも仲良しの池田だが「いち俳優としてすばらしい。一緒にものづくりをする関係として、健康的。ちゃんとディスカッションができ、対立も恐れず思ったことも吐き出し合える。その上で高め合える間柄。演劇界をこれからけん引していく俳優さんになるんだろうな」と絶賛。「即興って急に思いついただけだと稚拙(ちせつ)になる。高クオリティーで消費者に価値のある即興は蓄積しか生まれない。彼がどれだけ努力してきたか。彼の人生そのものが詰まった作品」と中山に絶大な信頼を寄せていた。
会見には中山と池田のほか、岐洲匠、夏川アサ、野島健児、鈴木勝吾、升毅も参加した。
俳優・池田純矢が作・演出を手がける「エン*ゲキ」シリーズの最新作で、ピアニストの生演奏に乗せて中山が即興で歌や舞いを披露する“即興音楽舞踏劇”。あす、初日を迎える中、中山は「新ジャンルと言ってもいいのではないか。どんな化学反応が起こるのか」と胸を踊らせる。
中山は「即興で『これを演ってやろう』と思って立つのではなくその瞬間に出てくるものを信じてそれをお届けする。作品のなかで、みなさんからいただいたものを、自分の力を乗せて届ける。アドリブに対応している感覚ではない」としつつ「きょうもいろんなシーンをやらせてもらってもらいましたけど、きょうの歌もほとんど聞いたことのない。初めて聴いた歌ばかり」と苦笑まじりに驚き。池田も「初めて聴きましたね」と笑いながらうなずいた。
中山とはプライベートでも仲良しの池田だが「いち俳優としてすばらしい。一緒にものづくりをする関係として、健康的。ちゃんとディスカッションができ、対立も恐れず思ったことも吐き出し合える。その上で高め合える間柄。演劇界をこれからけん引していく俳優さんになるんだろうな」と絶賛。「即興って急に思いついただけだと稚拙(ちせつ)になる。高クオリティーで消費者に価値のある即興は蓄積しか生まれない。彼がどれだけ努力してきたか。彼の人生そのものが詰まった作品」と中山に絶大な信頼を寄せていた。
会見には中山と池田のほか、岐洲匠、夏川アサ、野島健児、鈴木勝吾、升毅も参加した。
2022/10/14