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【舞いあがれ!】祥子の“褒めて伸ばす”接し方に反響「理想のおばあちゃん」「子育てのヒントをもらってる」

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第7回が、11日に放送された。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

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 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。

 第7回は、休日に祥子の仕事の手伝いをすることになった舞。ビワを摘み、ジャムをつくり、それを瓶詰めする。それを、祥子の手ほどきを受けながら、失敗をしつつも何とかできるようになる。舞は一つのことをやり遂げる喜びを知る。五島列島での生活が徐々に舞をたくましくしていく。そんな舞の様子を電話で聞いて喜ぶ浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)。浩太はめぐみと悠人に、これからは自分のことは自分で出来るようにしようと宣言する…というストーリー。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

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 舞は祥子の仕事を手伝い、徐々に成長していく姿が描かれた。食卓で祥子は「舞、ばあちゃんの手伝いばしてくれて、あんがとね。助かったぞ」と優しく声をかける。舞が「けど、失敗してしもた」とポツリと漏らすも、すかさず祥子は「ビワ取りも瓶詰めも最後はちゃんとでくっことなったやろ。失敗は悪いことじゃなか。舞は自分で手伝いばすると決めて、最後までできたやろ。すごかことぞ」と褒めて伸ばす姿勢を貫いた。

 最後には舞が「おばあちゃんやお母ちゃんみたいに何でもできるようになりたい!」と前向きになるシーンも。ファンからは「祥子さん、本当に理想のおばあちゃんです」「最近の祥子さんは ぶっきら顔じゃなく、優しい笑顔がいっぱい」「祥子さんの孫育てを観て、自分の子育てのヒントをたくさんもらってる」などの声が寄せられている。

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  2. 2. 【舞いあがれ!】祥子の“褒めて伸ばす”接し方に反響「理想のおばあちゃん」「子育てのヒントをもらってる」

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