誰もがスマートフォン1つで簡単に映像作品を作り、発表できるようになった現代ならではの創造力に富んだ若きクリエイターたちとともに新しいエンターテインメント作品を発信することを目指して、動画配信サービス「Hulu」が立ち上げたクリエイター発掘&育成プロジェクト「Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ」(通称:HU(エイチユー)35)の第2回が本格スタート。
同プロジェクトの応募資格は、「35歳以下であること」。企画力と熱意があれば、プロ・アマを問わず応募することができる。第1回は老山綾乃さんによる『まんたろうのラジオ体操』がグランプリに選ばれた。
今回は、応募期間6月10日〜7月31日に集まった586企画の中から、約20倍の倍率を勝ち抜いた一次選考の通過者が30組、さらにそこから二次選考を経て勝ち残った10組がファイナリスト選考会に進出し、審査員の前でプレゼンテーションを行った。
審査員を務めたのは、映画『愛がなんだ』(2019年)、『街の上で』(21年)などの映画監督・今泉力哉。音楽活動にとどまらず執筆や楽曲提供、自身も所属するアイドルユニットのプロデュースなど多岐にわたって活躍する大森靖子。『佐々木、イン、マイマイン』で「第42回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞を受賞し注目された俳優・藤原季節。『往生際の意味を知れ!』が連載中の新進気鋭の漫画家・米代恭の4人。候補者たちのプレゼンテーションを受け、審査員長の今泉監督は「ここまで残った10本の企画を、実際に企画した人たちに会い、企画の成り立ちや想いを聞くと、やはり脚本だけではわからない部分も見えます。その辺を踏まえ、審査員4人で話し合いました」と、5組のファイナリストが決定した。
大森は、ファイナリストになると、<1作品につき1500万円の制作費と、映像制作のプロのサポートのもとで作品を作ることができる>というこのプロジェクトの“特典”について触れ、「すごい機会だと思う。今回の機会が、その人の人生の“今”のタイミングでどのように作用するのかというところまで、今日はじめて出会ったとは思えないほど、それぞれの人生に向き合って、審査員の皆さんと話し合いができたと思います」と、責任感をにじませた。
参加者と同じく、U35の俳優・藤原は「応募が600企画くらいあって、最後の10組に選ばれるっていうことだけでもすごいこと。10組の方の中で、今回作品を撮ることができなかったとしても、作り続けてくれれば、いずれどこかで必ず交わることができるのではないかなと思うので、本当に今日は皆さんに出会えてよかったです」と、コメント。20代の頃から漫画家として活躍する米代は「プレゼンをされた方々を見て『脚本を読んだ印象と、本人の印象がこんなに違うんだ』と驚きました」と、話していた。
ファイナリストに選ばれた5組は、これからプロの映像制作チームのサポートを受け、監督として約40分の映像作品の制作に挑む。完成した作品は、制作過程に密着したドキュメンタリーとあわせて、来年4月頃、Huluで独占配信される。また5つの映像作品の中から審査員による最終審査でグランプリ作品が選ばれ、グランプリ受賞者は、賞金100万円と、Huluオリジナル新作の監督権を得ることができる。
■ファイナリスト5作品
『そこに光があるなら』 カワイ・ヒバリ(かわい・ひばり)15歳/高校生
『はじめてのよあそび』 瀬名亮(せな・りょう)18歳/大学生
『宇宙人ともだち』 大江海(おおえ・かい)30歳/CMディレクター
『姉にヒュッゲを教えたい!』 中林佳苗(なかばやし・かなえ)27歳/テレビ局員
『ヒロインの親友はハードスケジュール!!』 てつおとゆうほ てつお:24歳/芸人、ゆうほ:25歳/会社員
同プロジェクトの応募資格は、「35歳以下であること」。企画力と熱意があれば、プロ・アマを問わず応募することができる。第1回は老山綾乃さんによる『まんたろうのラジオ体操』がグランプリに選ばれた。
今回は、応募期間6月10日〜7月31日に集まった586企画の中から、約20倍の倍率を勝ち抜いた一次選考の通過者が30組、さらにそこから二次選考を経て勝ち残った10組がファイナリスト選考会に進出し、審査員の前でプレゼンテーションを行った。
大森は、ファイナリストになると、<1作品につき1500万円の制作費と、映像制作のプロのサポートのもとで作品を作ることができる>というこのプロジェクトの“特典”について触れ、「すごい機会だと思う。今回の機会が、その人の人生の“今”のタイミングでどのように作用するのかというところまで、今日はじめて出会ったとは思えないほど、それぞれの人生に向き合って、審査員の皆さんと話し合いができたと思います」と、責任感をにじませた。
参加者と同じく、U35の俳優・藤原は「応募が600企画くらいあって、最後の10組に選ばれるっていうことだけでもすごいこと。10組の方の中で、今回作品を撮ることができなかったとしても、作り続けてくれれば、いずれどこかで必ず交わることができるのではないかなと思うので、本当に今日は皆さんに出会えてよかったです」と、コメント。20代の頃から漫画家として活躍する米代は「プレゼンをされた方々を見て『脚本を読んだ印象と、本人の印象がこんなに違うんだ』と驚きました」と、話していた。
ファイナリストに選ばれた5組は、これからプロの映像制作チームのサポートを受け、監督として約40分の映像作品の制作に挑む。完成した作品は、制作過程に密着したドキュメンタリーとあわせて、来年4月頃、Huluで独占配信される。また5つの映像作品の中から審査員による最終審査でグランプリ作品が選ばれ、グランプリ受賞者は、賞金100万円と、Huluオリジナル新作の監督権を得ることができる。
■ファイナリスト5作品
『そこに光があるなら』 カワイ・ヒバリ(かわい・ひばり)15歳/高校生
『はじめてのよあそび』 瀬名亮(せな・りょう)18歳/大学生
『宇宙人ともだち』 大江海(おおえ・かい)30歳/CMディレクター
『姉にヒュッゲを教えたい!』 中林佳苗(なかばやし・かなえ)27歳/テレビ局員
『ヒロインの親友はハードスケジュール!!』 てつおとゆうほ てつお:24歳/芸人、ゆうほ:25歳/会社員
このニュースの流れをチェック
- 1. 「Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ」募集開始、第2回審査員長は今泉力哉監督
- 2. 「Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ」第2回、本格スタート
- 3. 映像クリエイター発掘&育成プロジェクト:新世代ラブコメに田鍋梨々花、山崎静代ら出演
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- 8. 「Hulu U35」第2回ファイナリスト5作品の配信がスタート 最終審査会&授賞式は4月27日
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- 10. 35歳以下の映像クリエイター発掘&育成プロジェクト、第2回グランプリが決定
2022/10/10