お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(59)が、番組開始以来MCを務めるMBS『プレバト!!』(毎週木曜 後7:00)の初となる取材会に登場。きょう11日に番組放送開始からちょうど10周年となり、浜田が10分間限定での取材に応じた。
『プレバト!!』をはじめ、数々の番組で司会を務める浜田に、進行の極意について聞くと「司会はメインじゃない。ゲストがメインですから、どんな人なのかと(視聴者に)気になってくれるようにやらなあかんなと。僕はツッコんでいるだけなので、何もしてませんから」と謙虚な姿勢を大事にしていると語る。
また、収録時間が短いことで知られる浜田だが、その秘訣を問われた浜田は「短くないですよ、今日も長かったもん!」と主張し、「やっぱりよくしゃべる方が来るとどうしてもそうなります。それを無下(むげ)には…たまにしますけど(笑)」と笑いを誘った。
また、「編集してできるという考え方ではなく、現場で空気作ってというのを僕は意識しているので、ずっと聞いててもしゃあないなと思ったらスパンと切りますし、テンポを考えています」と浜田流のMC術を明かした。
この日は同番組のサブMCであるMBSの清水麻椰アナウンサーも同席していたが、清水に「収録短いですか?」と振ると、清水は「短いと聞きますね。ほかの司会者の方の番組だと二時間押しとかあり得るそうです」とぶっちゃけ。それを聞いた浜田は「ええ!考えられへん!」とびっくり。「収録現場に7時までおったらだめですよ!…何を言わせるねん!」とノリツッコミし、「そんなつもりないんですけどね」と会場を笑わせた。
13日放送回では、番組10周年を記念した3時間スペシャルを放送。秋の俳句ナンバーワンを決める「金秋戦決勝」、「秋の水彩画コンクール」、「第二回パラパラ消しゴムはんこ」の3本立てで届ける。
『プレバト!!』をはじめ、数々の番組で司会を務める浜田に、進行の極意について聞くと「司会はメインじゃない。ゲストがメインですから、どんな人なのかと(視聴者に)気になってくれるようにやらなあかんなと。僕はツッコんでいるだけなので、何もしてませんから」と謙虚な姿勢を大事にしていると語る。
また、収録時間が短いことで知られる浜田だが、その秘訣を問われた浜田は「短くないですよ、今日も長かったもん!」と主張し、「やっぱりよくしゃべる方が来るとどうしてもそうなります。それを無下(むげ)には…たまにしますけど(笑)」と笑いを誘った。
この日は同番組のサブMCであるMBSの清水麻椰アナウンサーも同席していたが、清水に「収録短いですか?」と振ると、清水は「短いと聞きますね。ほかの司会者の方の番組だと二時間押しとかあり得るそうです」とぶっちゃけ。それを聞いた浜田は「ええ!考えられへん!」とびっくり。「収録現場に7時までおったらだめですよ!…何を言わせるねん!」とノリツッコミし、「そんなつもりないんですけどね」と会場を笑わせた。
13日放送回では、番組10周年を記念した3時間スペシャルを放送。秋の俳句ナンバーワンを決める「金秋戦決勝」、「秋の水彩画コンクール」、「第二回パラパラ消しゴムはんこ」の3本立てで届ける。
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2022/10/11