“コント芸日本一”を決める『キングオブコント2022』が、8日にTBS系で放送された大型生特番『お笑いの日2022』内で行われ、3018組からビスケットブラザーズが15代目キングの栄光に輝き、優勝賞金1000万円を獲得した。過去最高レベルとの呼び声の高いコントはもちろん、番組オープニングも「カッコよすぎた」とSNSで大きな話題となった。 オープニングソングを担当したのは、大阪・梅田発のヒップホップユニット・梅田サイファー。フリースタイル・ブームの火付け役でもあり、MCバトルで有数のプレイヤーを輩出し、日本のヒップホップ界を牽引するR-指定が所属する。今回は決勝メンバー10組に梅田サイファーのラッパー10人それぞれに割り当て、当人たちの意気込みをラップで書き下ろした。
2022/10/09