人気グループ・関ジャニ∞の村上信五とAmBitious/関西ジャニーズJr.の真弓孟之が、きょう10日公開の森永製菓『おっとっと』ウェブCMで共演した。公式ホームページの「CMギャラリー」などから楽しめる。
村上と真弓はともに大阪府高槻市の出身で、今回がCM初共演となる。スナック菓子『おっとっと』シリーズ発売40周年を記念したもので、同商品と同い年の“TAKATSU KING”村上が、“TAKATSU KID”真弓とラップを歌い、『おっとっと』の形となっている日本全国の動物園の動物たちや恐竜とCG上で共演する。
撮影は和気あいあいと行われ、監督が「かわいいです!素晴らしい!」と真弓をほめると、村上がすかさず「俺は?」と笑いを誘う場面も。また、食べる『おっとっと』の形が決まっているため、村上は「これ失敗したらまたみんなで探さないとあかんってこと?こんな緊張感のある食べるシーンは初めてや…」とユーモアを交えた。
村上と真弓が動きをシンクロさせるシーンでは、事前に動きをあわせ、本番では息ピッタリで披露。撮影の合間には、CM内にも登場する2人の出身地、高槻のローカルフードのうどん餃子など地元トークで盛り上がった。
■村上信五&真弓孟之 インタビュー
――CM撮影を振り返っての感想を教えてください。
真弓:今回は歌が多いWEB CMということで、村上君のバックコーラスとしてデュエットさせてもらったんですけど、その時のレコーディングから楽しかったです。スタジオに実際に来て、KINGとKIDのおそろいの衣装を着させてもらってすごく幸せな時間でした。
村上:きょう、撮影してみて監督が真弓ばっかりをかわいがるので、俺もまだ40歳にしてはかわいい方だと思うんですけど…そういう意味では高校3年生の真弓と同じレベルのかわいさの撮影ができたのではないかと、いい手応えがありました。
――TAKATSU KING&TAKATSU KIDは、今回『おっとっと』の40周年をキッカケに結成された新グループですが、初めて二人っきりで共演してみてどうでしたか?
真弓:入所当時から「大尊敬村上先輩」ということで憧れの先輩を村上君に挙げさせてもらっていて、一緒に二人で仕事できるなんて夢にも思っていなかったので、すごいまだ夢見ている感覚でいろんなことを学ばさせてもらいました。
村上:これを聞いているのが夢みたいですけどね。こんな長く僕もやらせていただいていて、こんな純粋無垢に僕に憧れる後輩はいまだかつていませんでしたから。それがこんなまっすぐな目で言っていただけるというのは非常にうれしくもありますし、ありがたくもありますから。憧れられてよかったなと思った瞬間でしたね。
――今回のCMで、注目してほしいポイントはありますか?
真弓:今回やっぱり動物の世界にお邪魔するということで、僕が気に入っているのはアザラシのシーンなんですけど、先輩後輩の垣根を越えて僕が村上君を押すあのシーンが僕にとっては新鮮でしたね。普段はもう「拝めてる」だけなんで。
村上:僕はシンクロするシーンがどうしても多かったのですが、ちょこっと違う動きのシーンがあって、イルカのところなど、ぶつかったアクシデントがあった時の動きで何度か勢いが強すぎて失神したみたいなアドリブかましたんですけど、それが妙にスタッフにウケてたんで、何が良かったのか正直分からんままですけど、仕上がりはスタッフの皆さんの方が見えてると思うので、ぜひ早く完成を見たいなと思いましたね。切られてたらほんまになんやねんと思いますけどね(笑)
――今年『おっとっと』は40周年ですが、おっとっとに対する印象を教えてください。
真弓:昔スイミングスクールに通っていて、毎回お菓子を持っていっていました。その時に結構『おっとっと』を持っていく頻度が多くて、僕が生まれる何年も前からあって、今回そういうCMに携わらせていただけるっていうのがすごいうれしかったです。
村上:僕、恥ずかしながら同期なんですよ。『おっとっと』とは。40周年ということで僕も40歳なので、だから負けられないなという思いと、以前にTAKATSU KINGとして初めて『おっとっと』と出会わせていただくというのが数年前にあり、あれは緊急記者会見という形で西海岸から帰ってきた時が初のご対面ではあったんですけど、個人的には高槻時代から切磋琢磨(せっさたくま)してやってきたこの『おっとっと』。今回は後輩と一緒に40周年のアニバーサリーを祝えるというのはこんなうれしいことはないですよね。よくぞ選んでいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
――今回の『おっとっと』でいちばん好きなカタチとその理由を教えてください。
真弓:ティラノサウルスです。いつも『おっとっと』といえば動物のイメージがあったんですけど、今回は恐竜もあるってことで、このおっとっとの形だけでも迫力を感じられるような。
村上:陸の動物シリーズはオーソドックスな動物さんもいる中、僕は海が好きなので、数あるかわいらしい魚とかいる中、カブトガニをよくぞチョイスされて、だいぶ渋いですからね。リアルなビジュアルで言ったら怖い一面があるビジュアルを持ってますが、それをかわいらしく仕立てているところに度肝を抜かれましたので、インパクトというところでカブトガニを選ばせていただきました。
――『おっとっと』をどんなシチュエーションで食べたいですか?
村上:真弓と食べたいですよ。まだ(真弓は)お酒飲めないですけど、お酒といただいても絶妙な塩分を持ってる『おっとっと』ですから、僕は多少たしなませていただきますが、めちゃめちゃ合いますからね。まだ飲めない真弓とも一緒に、他のメンバーにも広めてパーティー食べができるじゃないですか。我々は答え全部分かってますから「これ何やと思う?」って言いながらマウント取って遊びたいですね。
真弓:やっぱり大尊敬村上様と撮らせていただいているので、熱い話をしながら『おっとっと』を一緒に食べたいですね。
――このCMをご覧になった方々へ簡単にメッセージをお願いします。
真弓:改めて『おっとっと』ってこんなにいろんな種類の形があったんだっていうことが伝わるCMになったと思いますので、今回は恐竜とかもいますので実際におっとっとを手に取って探してみてほしいなと思います。
村上:今回なかなか見ごたえのあるCMに仕上がると思いますし、ウェットに富んだCGとの合成もそうですけど、リアルな動物を見ていただいて「おっとっとってこういうふうにアレンジしてるんだ」っていうのをご覧いただきたいのと同時に、見たら必ず一度手に取って確認して、そして食べたくなるCMに仕上がってると思いますので、ぜひ我々のラップとともにお楽しみいただきたいと思います。
俺コメント上手やろ?
真弓:さすがすぎます。
村上:ありがとうな。
村上と真弓はともに大阪府高槻市の出身で、今回がCM初共演となる。スナック菓子『おっとっと』シリーズ発売40周年を記念したもので、同商品と同い年の“TAKATSU KING”村上が、“TAKATSU KID”真弓とラップを歌い、『おっとっと』の形となっている日本全国の動物園の動物たちや恐竜とCG上で共演する。
村上と真弓が動きをシンクロさせるシーンでは、事前に動きをあわせ、本番では息ピッタリで披露。撮影の合間には、CM内にも登場する2人の出身地、高槻のローカルフードのうどん餃子など地元トークで盛り上がった。
■村上信五&真弓孟之 インタビュー
――CM撮影を振り返っての感想を教えてください。
真弓:今回は歌が多いWEB CMということで、村上君のバックコーラスとしてデュエットさせてもらったんですけど、その時のレコーディングから楽しかったです。スタジオに実際に来て、KINGとKIDのおそろいの衣装を着させてもらってすごく幸せな時間でした。
村上:きょう、撮影してみて監督が真弓ばっかりをかわいがるので、俺もまだ40歳にしてはかわいい方だと思うんですけど…そういう意味では高校3年生の真弓と同じレベルのかわいさの撮影ができたのではないかと、いい手応えがありました。
――TAKATSU KING&TAKATSU KIDは、今回『おっとっと』の40周年をキッカケに結成された新グループですが、初めて二人っきりで共演してみてどうでしたか?
真弓:入所当時から「大尊敬村上先輩」ということで憧れの先輩を村上君に挙げさせてもらっていて、一緒に二人で仕事できるなんて夢にも思っていなかったので、すごいまだ夢見ている感覚でいろんなことを学ばさせてもらいました。
村上:これを聞いているのが夢みたいですけどね。こんな長く僕もやらせていただいていて、こんな純粋無垢に僕に憧れる後輩はいまだかつていませんでしたから。それがこんなまっすぐな目で言っていただけるというのは非常にうれしくもありますし、ありがたくもありますから。憧れられてよかったなと思った瞬間でしたね。
――今回のCMで、注目してほしいポイントはありますか?
真弓:今回やっぱり動物の世界にお邪魔するということで、僕が気に入っているのはアザラシのシーンなんですけど、先輩後輩の垣根を越えて僕が村上君を押すあのシーンが僕にとっては新鮮でしたね。普段はもう「拝めてる」だけなんで。
村上:僕はシンクロするシーンがどうしても多かったのですが、ちょこっと違う動きのシーンがあって、イルカのところなど、ぶつかったアクシデントがあった時の動きで何度か勢いが強すぎて失神したみたいなアドリブかましたんですけど、それが妙にスタッフにウケてたんで、何が良かったのか正直分からんままですけど、仕上がりはスタッフの皆さんの方が見えてると思うので、ぜひ早く完成を見たいなと思いましたね。切られてたらほんまになんやねんと思いますけどね(笑)
――今年『おっとっと』は40周年ですが、おっとっとに対する印象を教えてください。
真弓:昔スイミングスクールに通っていて、毎回お菓子を持っていっていました。その時に結構『おっとっと』を持っていく頻度が多くて、僕が生まれる何年も前からあって、今回そういうCMに携わらせていただけるっていうのがすごいうれしかったです。
村上:僕、恥ずかしながら同期なんですよ。『おっとっと』とは。40周年ということで僕も40歳なので、だから負けられないなという思いと、以前にTAKATSU KINGとして初めて『おっとっと』と出会わせていただくというのが数年前にあり、あれは緊急記者会見という形で西海岸から帰ってきた時が初のご対面ではあったんですけど、個人的には高槻時代から切磋琢磨(せっさたくま)してやってきたこの『おっとっと』。今回は後輩と一緒に40周年のアニバーサリーを祝えるというのはこんなうれしいことはないですよね。よくぞ選んでいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
――今回の『おっとっと』でいちばん好きなカタチとその理由を教えてください。
真弓:ティラノサウルスです。いつも『おっとっと』といえば動物のイメージがあったんですけど、今回は恐竜もあるってことで、このおっとっとの形だけでも迫力を感じられるような。
村上:陸の動物シリーズはオーソドックスな動物さんもいる中、僕は海が好きなので、数あるかわいらしい魚とかいる中、カブトガニをよくぞチョイスされて、だいぶ渋いですからね。リアルなビジュアルで言ったら怖い一面があるビジュアルを持ってますが、それをかわいらしく仕立てているところに度肝を抜かれましたので、インパクトというところでカブトガニを選ばせていただきました。
――『おっとっと』をどんなシチュエーションで食べたいですか?
村上:真弓と食べたいですよ。まだ(真弓は)お酒飲めないですけど、お酒といただいても絶妙な塩分を持ってる『おっとっと』ですから、僕は多少たしなませていただきますが、めちゃめちゃ合いますからね。まだ飲めない真弓とも一緒に、他のメンバーにも広めてパーティー食べができるじゃないですか。我々は答え全部分かってますから「これ何やと思う?」って言いながらマウント取って遊びたいですね。
真弓:やっぱり大尊敬村上様と撮らせていただいているので、熱い話をしながら『おっとっと』を一緒に食べたいですね。
――このCMをご覧になった方々へ簡単にメッセージをお願いします。
真弓:改めて『おっとっと』ってこんなにいろんな種類の形があったんだっていうことが伝わるCMになったと思いますので、今回は恐竜とかもいますので実際におっとっとを手に取って探してみてほしいなと思います。
村上:今回なかなか見ごたえのあるCMに仕上がると思いますし、ウェットに富んだCGとの合成もそうですけど、リアルな動物を見ていただいて「おっとっとってこういうふうにアレンジしてるんだ」っていうのをご覧いただきたいのと同時に、見たら必ず一度手に取って確認して、そして食べたくなるCMに仕上がってると思いますので、ぜひ我々のラップとともにお楽しみいただきたいと思います。
俺コメント上手やろ?
真弓:さすがすぎます。
村上:ありがとうな。
2022/10/10