漫画『左ききのエレン』(リメイク版)が、8日更新の連載アプリ『少年ジャンプ+』にて最終回を迎えた。2017年の連載スタートから約5年の歴史に幕を下ろした。
同作は、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレンの2人スポットを当てた青春群像劇。キャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。
高校時代に運命的に出会った2人はやがて、光一が大手広告代理店のデザイナー、エレンがNYを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むが、凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先にある本当の「自分」を発見するまでを描いている。
原作は2016年3月から原作・かっぴー氏によって『cakes』にて連載。2017年10月より漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて、作画をnifuni(にふに)氏が手掛ける形でリメイク版の連載がスタート、2019年には神尾楓珠、池田エライザ出演でテレビドラマ化もされた。
最終回を迎えて、かっぴー氏は自身のツイッターを更新し「左ききのエレン 5年間の連載、お付き合い頂き本当にありがとうございました!」と読者に感謝の言葉を伝えている。
同作は、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレンの2人スポットを当てた青春群像劇。キャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。
原作は2016年3月から原作・かっぴー氏によって『cakes』にて連載。2017年10月より漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて、作画をnifuni(にふに)氏が手掛ける形でリメイク版の連載がスタート、2019年には神尾楓珠、池田エライザ出演でテレビドラマ化もされた。
最終回を迎えて、かっぴー氏は自身のツイッターを更新し「左ききのエレン 5年間の連載、お付き合い頂き本当にありがとうございました!」と読者に感謝の言葉を伝えている。
天才になれなかった全ての人へー#左ききのエレン#ERENTHESOUTHPAW#最終回#ありがとうございました https://t.co/4Lpp0ZQIV6 pic.twitter.com/2AP56WkNKr
— nifuni|左ききのエレン (@ni_nifuni) October 7, 2022
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2022/10/08