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【ドラマ満足度】『六本木クラス』初1位で自己最高も更新、『初恋の悪魔』は2位でフィニッシュ

 最新のドラマ満足度(9月20日〜9月26日放送を対象)調査では、竹内涼真主演『六本木クラス』(テレビ朝日系/木9)が初の1位にランクイン。満足度ポイントは前週73Ptから80Ptまで上昇しており、自己最高を更新した。

竹内涼真 撮影/逢坂 聡(C)ORICON NewS inc.

竹内涼真 撮影/逢坂 聡(C)ORICON NewS inc.

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 『六本木クラス』は全13話で放送され、今回の調査対象は12話。満足度80Ptの内訳(各20Pt満点)は、「主演」15Pt、「主演以外」17Pt、録画や見逃し配信も含む「視聴量」が17Ptと、いずれも前週を上回る結果に。大きな山場を迎える展開で、最終回を目前に視聴者の期待が高まっていた様子がうかがえた。このほか、「内容」は1Ptダウンの14Pt、SNSでの「話題性」は前週と変わらず17Ptだった。

 1話目の放送は満足度43Pt(5位)でスタート。以降、じわじわと数値を伸ばし、4話目47Ptから5話目で75Ptまで急上昇。その後も着実に数値を上げていき、視聴率が“V字回復”する一方で、満足度はおおむね右肩上がりで推移していった。

 次いで2位(79Pt)は、最終回を迎えた林遣都仲野太賀のW主演作『初恋の悪魔』(日本テレビ系/土10)。1位との差はわずか1Ptという惜しい結果となった。満足度は前週85Ptから6Ptダウンの結果となったものの、「主演」「主演以外」ともに19Pt、「話題性」は20Pt満点を記録。視聴者からは、「全員の演技が素晴らしかった」、「とても心に残るシーンばかりで質の高いドラマだった」など絶賛の声が多数寄せられた。

 次回の調査は、『六本木クラス』最終回が対象となる。自己最高をさらに上回る結果となるか、注目だ。


●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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