ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の「スター」にて配信中の阿部寛主演、オリジナルシリーズ『すべて忘れてしまうから』(毎週水曜最新エピソード配信)。本日(5日)配信開始の第4話「一緒に行きたいとこがあるの」の場面写真が到着した。
燃え殻の同名エッセイを原作に、ハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリーを描く本作。ミステリー作家の“M”(阿部)は、行方不明になった恋人 “F”(尾野真千子)を探す中、第3話のラストで大島優子演じる謎の美女が登場。彼女は一体誰なのか? “F”の失踪に関わっているのか?
第4話は、その謎の美女とのシーンからスタート。これまで、恋人“F”の失踪をきっかけに以前とは違う日常を送る“M”。編集者の勧めで書き始めたエッセイも徐々に軌道に乗り出した。トークショーも無事に終わって、“Bar灯台”で過ごしていた“M”に、「ファン」を名乗って話しかけてきた謎の美女。意気投合し、二人は閉店間際まで話に花を咲かせていた。残る客が自分たちと泥酔している青年・泉(青木柚)のみになり、店の締め作業が始まっている事に気付いた“M”は、美女とともに店を後にする。
駅まで歩く道で、酔って歩けなくなっている泉と遭遇。泉は地蔵の前で拾ったと言う赤い前掛けを持っていた。それを見た美女は血相を変え、「地蔵は怒らせると怖いから」と3人で前掛けを返しに行く。
終電を逃してしまった“M”たちは、3人で少し時間を潰したあと、美女と共に泉を自宅へ送り届けるが、まだ始発まで時間がある“M”は、「一緒に行きたいところがあるの」と美女に誘われ、行動を共にする。しかし、行き先は不気味な場所ばかり。しかも彼女は教えてもいない“M”の情報をなぜか知っているのだった。美女の怪しい行動に不信感を抱いた“M”は、彼女の目的を問い詰める。果たして、彼女の正体とは…。
“F”の失踪後、5年付き合ったにもかかわらず恋人のことを何も知らないと気付いた“M”。彼女を探すうちに“F”の新しい事実が明らかになっていくが、いまだ“F”の行方はわからぬまま。一体、なぜ彼女は“M”の前から消えてしまったのか? 新たなつながりが発覚していく“M”を取り巻くキャラクターたちからも目が離せない。
■第4話エンディング曲:ミツメ「メビウス」
毎話異なる10組のアーティストが担当するエンディング楽曲。第1話のTENDRE、第2話の三浦透子、第3話のヒグチアイに続くのは、東京発の4人組バンド・ミツメ。第4話のエンディングで披露される楽曲は、同作のために書き下ろされた新曲「メビウス」。
今回の楽曲について、「長く付き合っていた人との同棲解消や破局後は、習慣になっていたことを初めて体感するタイミングも多くてすごい喪失感だよな、なんてことを考えて作りました。どこに行っても結局思い出してしまう循環をイメージしていました」と、恋人と離れたときに初めて気付く感情をこめて制作したと語っている。
また、「自由にやろうと思って取り組み始めて一曲出来たのですが、結局エンディングとしてどうかなと悩んでしまい、母親とドラマをよく見ていた昔の気持ちを思い出しながらメビウスを作りました」と、楽曲を制作する上で苦悩があったことを明かしている。「ライブパフォーマンスは本当にいつも通りだったのですが作品の一部として素敵に撮って頂いているのでじっくりご覧いただきたいです!」と話す、ムードたっぷりのパフォーマンスにも注目だ。
さらに、今回も第3話の振り返りMVがあわせて解禁。ヒグチが披露した書き下ろし楽曲「しみ」にのせて、第3話の本編シーンと、本編でしか観ることのできないヒグチのライブパフォーマンスが一部盛り込まれた特別映像となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
燃え殻の同名エッセイを原作に、ハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリーを描く本作。ミステリー作家の“M”(阿部)は、行方不明になった恋人 “F”(尾野真千子)を探す中、第3話のラストで大島優子演じる謎の美女が登場。彼女は一体誰なのか? “F”の失踪に関わっているのか?
第4話は、その謎の美女とのシーンからスタート。これまで、恋人“F”の失踪をきっかけに以前とは違う日常を送る“M”。編集者の勧めで書き始めたエッセイも徐々に軌道に乗り出した。トークショーも無事に終わって、“Bar灯台”で過ごしていた“M”に、「ファン」を名乗って話しかけてきた謎の美女。意気投合し、二人は閉店間際まで話に花を咲かせていた。残る客が自分たちと泥酔している青年・泉(青木柚)のみになり、店の締め作業が始まっている事に気付いた“M”は、美女とともに店を後にする。
終電を逃してしまった“M”たちは、3人で少し時間を潰したあと、美女と共に泉を自宅へ送り届けるが、まだ始発まで時間がある“M”は、「一緒に行きたいところがあるの」と美女に誘われ、行動を共にする。しかし、行き先は不気味な場所ばかり。しかも彼女は教えてもいない“M”の情報をなぜか知っているのだった。美女の怪しい行動に不信感を抱いた“M”は、彼女の目的を問い詰める。果たして、彼女の正体とは…。
“F”の失踪後、5年付き合ったにもかかわらず恋人のことを何も知らないと気付いた“M”。彼女を探すうちに“F”の新しい事実が明らかになっていくが、いまだ“F”の行方はわからぬまま。一体、なぜ彼女は“M”の前から消えてしまったのか? 新たなつながりが発覚していく“M”を取り巻くキャラクターたちからも目が離せない。
■第4話エンディング曲:ミツメ「メビウス」
毎話異なる10組のアーティストが担当するエンディング楽曲。第1話のTENDRE、第2話の三浦透子、第3話のヒグチアイに続くのは、東京発の4人組バンド・ミツメ。第4話のエンディングで披露される楽曲は、同作のために書き下ろされた新曲「メビウス」。
今回の楽曲について、「長く付き合っていた人との同棲解消や破局後は、習慣になっていたことを初めて体感するタイミングも多くてすごい喪失感だよな、なんてことを考えて作りました。どこに行っても結局思い出してしまう循環をイメージしていました」と、恋人と離れたときに初めて気付く感情をこめて制作したと語っている。
また、「自由にやろうと思って取り組み始めて一曲出来たのですが、結局エンディングとしてどうかなと悩んでしまい、母親とドラマをよく見ていた昔の気持ちを思い出しながらメビウスを作りました」と、楽曲を制作する上で苦悩があったことを明かしている。「ライブパフォーマンスは本当にいつも通りだったのですが作品の一部として素敵に撮って頂いているのでじっくりご覧いただきたいです!」と話す、ムードたっぷりのパフォーマンスにも注目だ。
さらに、今回も第3話の振り返りMVがあわせて解禁。ヒグチが披露した書き下ろし楽曲「しみ」にのせて、第3話の本編シーンと、本編でしか観ることのできないヒグチのライブパフォーマンスが一部盛り込まれた特別映像となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 阿部寛、燃え殻原作『すべて忘れてしまうから』主演 「自分の内面に新たに挑戦する作品」
- 2. Chara、『スワロウテイル』以来26年ぶりの演技 宮藤官九郎は阿部寛と15年ぶり共演
- 3. 阿部寛主演ドラマ『すべて忘れてしまうから』ディズニープラス「スター」で9・14配信開始
- 4. 大島優子、ドラマ『すべて忘れてしまうから』謎の美女役で阿部寛と共演「隣にいて本当に楽しかった」
- 5. 阿部寛主演、ドラマ『すべて忘れてしまうから』酒井美紀の出演が明らかに
- 6. ドラマ『すべて忘れてしまうから』全10組のアーティストが毎話異なるエンディング曲を披露
- 7. 尾野真千子、阿部寛の2度目の恋人役 ディズニープラス『すべて忘れてしまうから』
- 8. 尾野真千子、猫のハロウィンコスプレ姿で登場 ディズニープラス『すべて忘れてしまうから』
- 9. 尾野真千子のコスプレドラマなの? 『すべて忘れてしまうから』第2話で“赤鬼”姿を披露
- 10. 『すべて忘れてしまうから』第3話、SNSのフォロワーから脅迫状 ED曲はヒグチアイ
- 11. 『すべて忘れてしまうから』第4話、大島優子演じる謎の美女の目的は? 阿部寛“M”と意気投合
- 12. Chara、『白雪姫』の名曲「いつか王子様が」アコースティックギターで弾き語り
- 13. 阿部寛主演『すべて忘れてしまうから』第5話、“M”に意外な人物から“あけおめ”電話
- 14. 阿部寛主演『すべて忘れてしまうから』第6話、尾野真千子が再登場
- 15. 『すべて忘れてしまうから』第7話は尾野真千子回 “F”の物語が解き明かされる
- 16. 『すべて忘れてしまうから』第8話、阿部寛と尾野真千子が意外な場所と状況で再会
- 17. 『すべて忘れてしまうから』第9話、再会を果たした二人は能登に旅行へ
- 18. 『すべて忘れてしまうから』何気ない日常を描いた物語に終止符
2022/10/05
