昭和・平成を代表するプロレスラーとして愛されたアントニオ猪木さんが1日午前7時40分、心不全のため死去した。79歳だった。訃報を受け、プロレスラーたちが追悼した。
猪木さんが率いた新日本プロレスで、蝶野正洋、橋本真也さんとともに“闘魂三銃士”として活躍した武藤敬司(59)もこの日、自身のツイッターを更新した。
若き日の猪木さんと自身の写真とともに、「猪木さんが亡くなった。走馬灯のように数々の思い出が溢れてくる。きっと俺の中にも猪木イズムが流れている。。」と悲しみを伝えた。
武藤は、来年2月21日に東京ドームで引退試合を行うことが決まっているが、猪木さんの来場はかなわなかった。「来年の引退まで精一杯頑張っていきます!」と天国に誓い、「心よりご冥福をお祈りいたします」とつづった。
ファンからは「武藤さんの引退まで見届けて欲しかったです。ほんと残念です」「武藤さんの試合、天国から見届けてくれてますよ」といった声が届いている。
猪木さんが率いた新日本プロレスで、蝶野正洋、橋本真也さんとともに“闘魂三銃士”として活躍した武藤敬司(59)もこの日、自身のツイッターを更新した。
武藤は、来年2月21日に東京ドームで引退試合を行うことが決まっているが、猪木さんの来場はかなわなかった。「来年の引退まで精一杯頑張っていきます!」と天国に誓い、「心よりご冥福をお祈りいたします」とつづった。
ファンからは「武藤さんの引退まで見届けて欲しかったです。ほんと残念です」「武藤さんの試合、天国から見届けてくれてますよ」といった声が届いている。
猪木さんが亡くなった。
— 武藤 敬司 (@muto_keiji) October 1, 2022
走馬灯のように数々の思い出が溢れてくる。
きっと俺の中にも猪木イズムが流れている。。
「来年の引退まで精一杯頑張っていきます!」
心よりご冥福をお祈りいたします。 pic.twitter.com/UHRuSEdz1u
2022/10/01